育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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DATE: 2009/12/26(土)   CATEGORY: Chage&Aska(Aska)
TBSチャンネル ASKA LIVE「昭和が見ていたクリスマス」を見た/時代に媚びず且つ寛容に
TBSチャンネルでやっていた
ASKA LIVE「昭和が見ていたクリスマス」を見ました。
(→TBSチャンネル公式サイトリンク←)
12/18に行ったコンサートとの事で
ほとんど時間差もなく
まるでその会場にいるような臨場感で開演を待っておりましたら
幕が上がった途端に広がったビッグバンドの光景が圧巻
まさにクリスマスのゴージャス感たっぷりで
パーティー会場に来たかのような興奮が湧き上がり
クリスマスの終わりも近づいてきた今日という日を惜しむような
真夜中の音楽会を堪能させて頂きました

曲目はビッグバンドアレンジが生きる
Chage&Askaの曲(ライブでは照明が赤紫系)と
初期の昭和歌謡系で繋ぐレパートリー
そしてソロ作の中でも大好きな一曲
デュエット曲の「Love is alive」のイントロが流れ
一人テレビの前で拍手喝采してその始まりを待っていたところ
客席からなんと岩崎宏美さんご本人が登場
まさかオリジナルのお二人のデュエットが聴ける日が来るなんて
夢にも思っていませんでした。
このあまりにも思いがけない嬉しすぎるサプライズに
驚きを通り越す程感激しておりましたが
その歌声が何も変わってなく、もしかしたら更に深みが加わって
味が増していたかもしれない二人のボーカルの完成度に
ただただ感極まって号泣しておりました
その後の「野いちごがゆれるように」は
まさにこのコンサートのテーマソングとも言えそうな
演奏アレンジと懐かしい雰囲気で
ここで山場を迎えたような気がします。
その後もしっとりと進行しましたが
ここで気になってきたのが
Askaさんのソロコンサートでは心待ちにしてしまう
「けれど空は青」や「月が近づけば少しはましだろう」系は
ちょっと今回は色が合わないけどやるのかなぁ・・・という疑問

そんな時流れたイントロがなんとChage&Askaの隠れた名曲「PRIDE」!!!
それも今までのビッグバンドの豪華絢爛とした演出を全て捨て去るかのような
澤近さんのピアノ演奏だけをバックにAskaさんが力強く歌い上げるというもの。
このコンサートの企画自体、若者世代に媚びるのではなく
今の時代を見据えたターゲットを絞り込んで
贅沢にうまく作り上げてるなぁという印象はもっていましたが
この曲はどの時代でも心に訴えかける強さを持っている
人生のスタンダード曲だと改めて実感しました。
それから「UNI-VERSE」へと繋ぐ流れは
タイムマシンに乗ったように躍動の時代の雰囲気から
しっかりと元いた場所に戻してくれて
個々がそれぞれ上に突き上げていた拳を今度は横に広げていこう!
という現代ならではのメッセージをキャッチしながら
次の子守唄で穏やかに私自身の心の幕を降ろす事ができました

エンターテイメントというのは一夜の夢物語のようなものですが
本当に何もかも忘れさせてくれるくらい熱中させて
そして親切にきちんと現実まで送り届けるてくれる
優しい演出はAskaさんならではの心配りだと思います。
いつかこの贅沢にどかん!と金を出して
じっくりと浸れるくらい余裕のあるばあさんになりたい、と
そんな未来への目標を抱きたくなるようなコンサートでした。
それまでずっと続けていて欲しいと心から願っております


↓若い頃もいい!「Love is alive」。
 今日は時が止まったかのようでした。



↓私のルーツかもしれない
 「PRIDE」歌詞抜粋

何が真実か わからない時がある
夢にのり込んで 傷ついて知ること

誰も知らない 涙の跡
抱きしめそこねた 恋や夢や

思い上がりと 笑われても
譲れないものがある プライド

伝えられない事ばかりが
悲しみの顔で 駆けぬけてく

心の鍵を壊されても
失くせないものがある プライド





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DATE: 2009/01/19(月)   CATEGORY: Chage&Aska(Aska)
TBSチャンネルで「ASKA Symphonic Concert Tour 2008」
多感な思春期にどんな音楽と出会えるかで後の嗜好が分かれてくるような気がする。私の場合CHAGE&ASKAは絶対外せないのだけど、今回視聴したのはTBSチャンネルの「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”」で、いつものASKAさんのソロコンサートは違う装いのダイナミックなオーケストラコンサート。初めに感じたのが、この人数の頂点に立つ指揮者よりさらに上に立つもののプレッシャーとか成し遂げた感というか、大所帯なだけに「オレの曲で全てが成り立っている」という感覚がいつもの数倍なんじゃないかな、と。とにかくスケールの大きさがテレビという小さな箱からも感じられて、公演前日に情報を得てにっちもさっちもいかなかったその時の「生」への執着を思い出してました。

初回ツアーと今回と2005年のオーケストラツアーを除いて全て足を運んでいる(ハズ・・・)ASKAさんのコンサートで心待ちにしてしまう曲は、シングルヒットした「はじまりはいつも雨」や「Girl」とかはもちろんそうなんだけど、C&Aの「PRIDE」と同様シングル曲ではない隠れた名曲「月が近づけば少しはましだろう」や「けれど空は青~close friend~」。C&A自体「SAY YES」や「LOVE SONG」のヒットの印象が強くてどうしてもラブソングばかり歌っているアーティストなんではないかと思われがちだけどそれはC&AのAサイド。どちらかというとある意味Bサイド的な「YAH YAH YAH」や「太陽と埃の中で」のような骨太な曲が彼らの真髄だったりして、ASKAさんのソロとなるとそれが更に深くなり個々の心の内や社会情勢や宇宙規模までをも視野にした哲学を確立してて、最近は「輪廻」の世界観から人類愛みたいなのを訴えているんじゃないかと受け止めています。
今回のテレビ視聴でも期待してた楽曲は本当に素晴らしく思わず涙が溢れてしまう程の迫力で、元々ダイナミックな曲だけどオーケストラにしたらこんな風になってしまうんだ、と本当に心から圧巻されてしまいました。いやぁ~これを生で聴いてたら鳥肌どころじゃなかっただろうな。私。だけどひとつだけ注文をつけるなら、この放送に対するつっこみかもしれないけど、最後「PLEASE」で締めてしまったのがちょっと心残り。ASKAさんのコンサートはいろいろ問題提起してみんなで考えていこう、的な印象で答えを出さないのがまた魅力と思っていた訳なんだけど、これで終わってしまうと一般の人に「結局ASKAって『神様プリーズ』の人なんだ」と思われてしまいそう。確かこの曲作った前後ってハルマゲドンを本当に信じてた時期にできあがったもの、という解釈で勝手に納得しているのだけどまたちょっと時代が違っているかな、と。

ところで、オーケストラというもの、父が当時の最強オーディオセットでよく聴いていたにも関わらずなぜか馴染みが浅く(どうしても眠くなる・・・)今回のASKAさんのコンサートもどんな風になるか、と思ってましたがどうやら私にはどうしてもメロやヴォーカルがあってこその音楽みたいです。感覚が体の一部になるって、たぶん成長過程でそれを求めた時に出会ったもので形成されていくと思うんですが、というのもたぶん小さい頃から聴いていたハズのクラッシックではなく自分から傾倒したのが、中森明菜や松田聖子のような歌謡曲だったのでそっちの脳みそになっているみたいなんで。多感な時期の子供はみんな感情の行き場求めるのだけど、どんなに贅沢な品を散在させようとも本人が求めない限り心まで沁み込まない。大人になってからは商売の為に音楽を聴いてしまい、流行り廃りだけの上っ面な情報ばかり追い求めて違和感は感じてたんだけど、こういう風に自分の引き出しの容量をしっかり確保されている音楽に戻ってみて初めて、好きなものに対する情熱が蘇ってきます。まさしくこれこそ「財産」だと気付く訳で。当時の自分にありがとう。
ゆいどんのその時期の欲するものに気付ける親になろう、という理想を掲げてみたりして。

さて、ASkAさんの次なるツアーの名前が決定!
『ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK』
なんとか今回も足を運べるように体調と環境を整えられるようにしたいと思います。

↓月が近づけば少しはましだろう


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DATE: 2009/01/09(金)   CATEGORY: Chage&Aska(Aska)
CHAGE&ASKA解散!!(T_T)・・・ってあり?報道が錯綜中。
最近は解散だ、再結成だ、と何かと騒がしい懐かしアーティスト世代の様相。まさか、CHAGE&ASKAもその流行(?)の一員になるとは思ってもいませんでした。。。。
何年も前からある解散疑惑をやり過ごしてこの時期に来て発表。CHAGEさんのソロツアー&お子様誕生を祝福し、ASKAさんのオーケストラコンサートを見るためスカパーの契約チャンネルを変え、最近ビッグヒットはないもののそれぞれのらしい活動をされているのを今まで通りだと感じてました。
でも・・・、仕方ないのかな。。。っというのが正直な感想です。初期はASKAさんのヒットーメーカーの力で突っ走っていたこともあった(CHAGEさんの「ふたりの愛ランド」もあり)けど、ASKAさんの哲学、本当に言いたいこと、やりたい事をやろうとするとCHAGEさんはどうしてももどかしくなってしまうんじゃないかと。(CHAGEさんにももちろんやりたい事あるだろうし、最近はどちらかと言うとCHAGEさんの方が受ける曲を作っていた気がする。)ここまでやってこれたのが逆にすごかったのかもしれないとも思ってます。

でもいつか絶対また一夜限りでも演奏してくれる日が来てくれると思う。その時はまた25周年記念ライブのように私達を喜ばせてくれるラインナップで感動させて欲しい!!

・・・・とリンクを張ろうとしたところ、あり?解散ではない???いつもの疑惑だったのか~!!

やった~!・・・今後のニュースに注目していきたいと思います。

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