育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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DATE: 2010/11/14(日)   CATEGORY: Live
YoutubeでBonjoviライブ生放送を見た!!!
ブログを更新している時に
たまたま見つけたBonjovi生放送ライブの日はなんと私の誕生日
Bonjoviからのバースデープレゼントだー
なんて勝手な解釈全開で
開始30分前くらいからアクセスしておりましたところ
ウィンドウいくつか立ち上げっぱなしだと、ロード中マークがくるくる回って
(それもたまに止まる)なかなか進まない。
流石のGoogle Chromeもこれは関係ないのか、と
他のウィンドウは全部シャットダウンして
思いっきり集中して生ライブ視聴しておりました。
(ぎゃーとか、きゃーとか、うぉーとか叫びながら
 軽く中腰のコサックダンスのような足踏みをしてたとか
 こっち側を向いてくれた時には小さくバイバイして合図を送ってたりした
 というようなその時の様子は中略しますが・・・)

一時間半くらいのライブでしたがもう十分に楽しませてもらまして
早速アルバム購入。アマゾンへゴー!ポチッとな。
(後にこの衝動買いは誕生日プレゼント、という事になりました。)
翌日に届きましてそれからずっと聴いておりますが
この1&2diskの選曲具合が絶妙で唸ってばかり。
「兄」はAだけど「姉」はB
「叫」はAだけど「吠」はB
「古」はAだけど「新」はB
とかそれ系(どっち系?)のグループ分けで言うと
「It's My Life」がdisk1だとしたら
「Keep The Faith」はdisk2だよねとか
「Bad Medicine」がdisk1だとしたら
「Blood On Blood」はdisk2だよねとか
なんかディスク1枚毎の流れの作り方がすごく明確というか
うまく説明できないけど両方とも解る解る、と頷きながら聴けちゃう感じ。
だから自然と盛り上がってたりして
この次こうくるぞ!っていうイントロの入り具合が
非常に揺さぶられるものがあり
これがまさにライブ感だなぁなんて思っております。
あと、新曲に関してはdisk1の最後の曲の音色が
なんかちょっと今時のディスコティックさを思わすものもあり
80年代から90年代前半にブレイクしたアーティストが
今風に作ると、どうも原点回帰っぽく聴こえるのは
やっぱブームが循環している証なのかなぁとも感じました。

蛇足:(前述のAとかBとかのグループ分けの答えは
   Aが「口」に2画足したもので、Bはそうじゃないものです。)


↓若かりし頃のお人形のような
 表ジャケット最後のページのジョンの写真があまりにも愛らし過ぎる
 買ってからのお楽しみ。







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DATE: 2010/08/19(木)   CATEGORY: Live
情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’ 10行って来た
初対面の言葉って妙なもんで
直球過ぎると何だか照れくさいというか人見知りするというか
私のひねくれた性格では
デッドボールしてしまうんじゃないかと
どうしても構えてしまいます。
そんな時、やっぱ音楽っていいなぁって思うんですね
歌詞を聴く為の音楽も好きなんですが
メロディーやリズムにのって心地よく体の中に入ってくる、というか
押し付けがましさが薄れるというか
どう感じるのかは自由なんですね
そういう意味ではやっぱアートなんだろうなぁ。
小さい頃から親しんできた歌謡曲では
まるで意識しなかったのだけど、元を辿ればきっとそういう事。

先々週行ってきた4年ぶりの野外ライブ
「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA' 10」。
忘れない内に、と思ってましたがもうこんなに時間が経ってしまった!!
とにかく暑かった。今日くらい。
↓こちらのサイトの写真で様子をどぞ
情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA' 10公式サイト
夏への日記


子供ができて、持病をもつようになってから初めてで
ASKAさんの出演決定を知ってしまったら
もういてもたってもいられなくなってしまい
挑戦してしまう事にしました
ASKAさんのソロライブに何度も足を運んでいる者からしてみれば
やっぱり数曲の自己紹介的なステージは物足りないものがありましたが
それでもあの名曲を生で聴けるというのはやっぱ嬉しかった
んで、情熱メンバーとコラボってたのに超興奮!!
これで毎年出演してもらえるようになったら
竹善さんや押尾さんくらい情熱ライブの顔になるんじゃないかと。
そう思うだけでワクワクどきどきしてきます。

後、野外イベントの魅力のひとつが知らなかったアーティストを知れる
というのもありますが
今回ポップオペラというジャンルで活躍されている
藤澤ノリマサさんを知りました。
小さい方のステージだったんで寝転がってたんですが(すみません・・・)
始まった途端、なんじゃ!!!と思わず飛び起きて聴き入ってしまう程。
感覚を言葉で表すって本当に難しい。んー・・・
親しみやすい歌詞を馴染みのある古典音楽のメロディーにのせた
奥深いクラシカルなヴォーカルが
空に反響するがの如く壮大に広がっていく光景。
自然と一体になるというとあえて言っちゃうと
少々大げさかもしれないですが
何だかもう生きてて自分ありがとう、というか。
やっぱだめだ。言葉にできない

それと森山良子さん直太朗さん親子の掛け合いステージもおもしろかったし
斉藤和義さんのロックスピリットも異彩を放っておりました。
(「歌うたいのバラッド」のアウトロのギタープレイは本気で泣けた・・・)
最後の締めのゴスペラッツは4年ぶり。偶然にも初結成?の時に参戦してたので
何だか本当にラッキーでしたが、今回はオリジナルメンバーも登場し
豪華絢爛さが増したステージとなりました。
「野外ライブが最も似合わないアーティスト」
と自称したところで思わず大拍手!!!
それでもこれだけタイムスリップさせてテレビ(ベストテンとか)の中の人達と
同じ空間に入れるという極上の贅沢感はライブの醍醐味だと思います。

そしてみんなのリーダー葉加瀬太郎さんのステージで
華やかに幕を降ろした今回のイベント。
お腹いっぱい過ぎて感謝感激極まりないこの思いをどこにぶつければいいだろう
と、帰りの支度中に宴の余韻に浸りながら
いつの間にか更けていた夜の空を呆然と見つめておりました。
そういうのを感じる度に言葉の無力さを覚えます
これだけでも何か残るものがあればいいなぁ。


↓斉藤和義/ずっと好きだった














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