育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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DATE: 2010/03/03(水)   CATEGORY: PV Wacth_洋楽
PVWacth!19/◆◆◆◆◆Green Day/Minority 今更ながら見直した独り言の呟き
突然「マイノリティーって何だ?」という疑問が浮かび上がり
ウィキなんかで言葉の意味を調べてみるも
暗い(否定的な)イメージしか掴めず
それに納得できないで思いついたのが
グリーンデイのマイノリティー。
私の思考回路なんてそんなもんです。
例えば自分はマイノリティーではないかどうかとか
常に意識していないと不安、なんてのはないつもりだけど
ふと振り返ると私はマイノリティーそのものじゃないか、と思う時がある。
幼稚園のお母さん方と一緒の時はそんな顔絶対しないものだけど
一人になると自分の世界に入りたい欲求が膨れ上がって来て。
「自分の可能性を試したいわよね!」という話は顔見知り程度では話さない。
社会で働こうとすると女性はマイノリティーらしいし
持病もちもマイノリティー。
それでもマジョリティーレベルで何かできないかと考えている。

何となくグリーンデイが浮かんできて
この歌の意味を初めて知り
そうだったからこそ支持されて
未だ現役ばりばりなんだと納得します。
ただ、グラミーでのミュージカル仕立てはあまりらしくなかった
マイノリティーになりたい!と叫んでた頃と
今では何かが違うんだろうか。
いや、そうでありつつ辿り着いた結果。
・・・??
マイノリティーが受け入れられたら
その時点でマイノリティーじゃない?
ロックは商業音楽、ヒップホップも大衆音楽に。パンクは・・・
今となって言えるのは
本当のマイノリティーじゃなかったって事なのか。
あ、じゃないからなりたい、って歌なんだ。
そっかそっか。マイノリティーは特権だ。


Green Day/Minority



僕はマイノリティ(少数派)になりたい
君の権威なんか要らない
道徳上のマジョリティ(大多数)に反対だ
僕はマイノリティになりたいんだ

・・・(割愛)
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↓最近気になったニュース。
2009年度「音楽メディアユーザー実態調査」実施
音楽視聴はテレビよりもYouTube

気になりすぎたので全部プリント出力して
隅から隅までデータに目を通しました。
私の世代と私とのギャップにかなりショックを受け
考え込む事しばし。
やっぱこっちでも少数派。。。
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DATE: 2010/01/18(月)   CATEGORY: PV Wacth_洋楽
PVWacth!18/◆◆◆◆◇Julian Lennon and James Scott Cook/Lucy
昨年話題になっていた
ビートルズの名曲「Lucy in the Sky with Diamonds」の
元になったと言われるルーシーさんが46歳でなくなったというニュース。

↓BARKS
ザ・ビートルズの曲のインスピレーションとなった少女、亡くなる

ジュリアン・レノン「父をようやく許すことができた」

私はビートルズ世代でもないし
ビートルズのCDも買った事はない。
だけど「Lucy in the Sky with Diamonds」は聴いた事がある。
こういう誰でも知っている曲を名曲っていうんですね
一度聴いたら忘れられない歌。
それを生み出す天才
ジョン・レノンの存在をそういったところで感じる度に
惜しい才能があまりにも若くして旅立ってしまった事に憤りを感じます。
ジョン・レノンは息子ジュリアン・レノンが
幼稚園から持ち帰ったルーシーを描いた絵を見て
「Lucy in the Sky with Diamonds」を作ったと言われてますが
今回の「Lucy」のジャケットがその絵なのかな???
(どこにルーシーがいるんだろう?)
Lucy

ルーシーさんを偲んで作られたこの曲の売上金は
彼女が患っていたLUPUS(全身性エリテマトーデス)
の研究解明を支援する団体Lupus Foundation of Americaに寄付されるみたいです。
こういうのは日本では馴染みがないので
訃報をプロモーションに利用していると思われがちですが
どうとらえられようともその病の為に寄付されるのだから
恥ずかしがらずに支援したい人はしてもいいと思う
そんな私も今まではこういった働きかけに対していつも傍観者でした
でも何の因果かタイミングが私の持病もLUPUS。
未来は治る病になって欲しい。
心から切に願います。
そんな訳で今回私にしては珍しくこの曲を取り上げてみました。
曲の内容としてはビートルズ好きにはたまらない?のかも。
ブリティッシュ・ロックのポップさと解りやすいメロディー中から
ほんわりと滲み出る彼女への愛情が優しく心に残ります。

トゥットゥルルー、トゥットゥットゥルルルー
と、もう会えない大切な人を思う時
涙を堪えながら空を見上げて口ずさむ歌。
明日をきちんと迎えられそうな、そんな印象です。

↓「ルーシー」を紹介するジュリアン達からのお手紙
 Julian & James Band Together For Lupus



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(2009/12/15)
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↓こちらは「Lucy in the Sky with Diamonds」


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DATE: 2009/11/24(火)   CATEGORY: PV Wacth_洋楽
PVWacth!16/◆◆◆◆◆アダム・ランバート/ミラクルズ/アメリカン・アイドル出身アーティストの大躍進!
映画「2012」を見てきてからというもの
頭の中「にーぜろいちにー」ばっかり
(→映画ブログ「育児しながら映画アンテナ」でどぞ←)
映画を見る時にかかせないのがエンディングのテーマソング
画面でエンドロールが流れている間
既に席を立ってしまう方もいらっしゃいまっすが
私の場合相当ひどいテーマソングでない限り
じっくり聴いて余韻を楽しみます
どんなに駄作と感じた映画でも
終わりよければナントカってやつで
テーマソングくらいは、と救いを求めてみたりとか。

この映画「2012」でも素晴らしい興奮の後
壮大なイメージのままエンディングソングが耳に流れ込んできました
そういえば、アメリカン・アイドルシーズン8の準優勝者
アダム・ランバートが歌ってるんだっけ?
と当時の歌いっぷりを想像しながら聴き入る事数秒。
これ、結構いいんじゃないの!?
(→アダム・ランバートのソニーミュージック公式HP←)



アメリカン・アイドルシーズン8開始当初から
誰もが認める実力をもっていたにも関わらず
結果は準優勝
(過去記事→「アメリカン・アイドル」カテゴリー←でどぞ)
後から本国の様子を調べましたところ
アメリカらしいあらゆる観念に阻まれてしまったようで
(この番組は視聴者の投票によって
 順位が決まるシステム)
ヴォーカリストとしての「質」よりも
スターとしての「人」がジャッジされてしまい
ある意味気の毒な感じもしますが
結果的にデビュー前から話題性がある
という事では
スターの素質は十分のように思います。
そんなアダム・ランバートのデビュー盤に収録される
「ミラクルズ」が超大作映画の主題歌に
立体音響のハイクオリティーな映画館なら尚更
彼の十分に引き出された良さがびしびし伝わってくる仕上がりで
思わずシーズンを見ていた時の興奮が蘇ってきてしまいました。
このPVでも映画で豪快にぶっ壊される地球と同じくらい
巧みなヴォーカル力で豪快に歌い上げており
時期、楽曲、キャラクターともに
相乗効果を狙えるぴったりの起用だったように思います

個人的にファンになれるかどうかはまだ解りませんが
根深い固定ファンがつくタイプだと思うので
お気に入りが見つけられないと探している方には
好きであればとことん浸って好きになれる!
と絶対にオススメできる超大型新人アーティスト
これからの動向にも目が離せません!

↓審査員からも「パーフェクト!」と絶賛された
 アダム・ランバートが歌う
 レッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love」
 規制が厳しいようで鮮明なのが見つかりませんでした・・・




↓国内盤はいつ発売?着うたは大ヒットしているみたい。
For Your EntertainmentFor Your Entertainment
(2009/11/23)
Adam Lambert

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2012 オリジナル・サウンドトラック2012 オリジナル・サウンドトラック
(2009/11/25)
サントラアダム・ランバート

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DATE: 2009/11/04(水)   CATEGORY: PV Wacth_洋楽
PVWacth!14/◆◆◆◆◇コブラ・スターシップ/年の暮れも近づいて参りましたので・・・
どうせ忘年会の二次会で盛り上がるなら
コブラ・スターシップの「Good Girls Go Bad」
の方がいいんでは。
コブラ・スターシップ「Hot Mess」公式HP


コブラ・スターシップは
B級ホラーアクション映画
「スネーク・フライト」のエンディングを飾った
「Snakes on a Plane (Bring It)」がきっかけで注目を浴び
今回の3rdアルバム「Hot Mess」で
驚異的な大躍進を果たしたらしい
「スネーク・フライト」のエンディングといえば
映画の最後に苦笑したのを思い出しますが
(→映画ブログ「育児しながら映画アンテナ」でどぞ←)
このバンドがこんなに大物になるとは思ってもみませんでした。
何がきっかけになるか解らないもんだなぁ。
やっぱり創作活動は発信し続けていないと
何も可能性は生まれないという事なのかも

という事で
サブボーカル側に女性が入るという
演奏パターンで言えば
ブラック・アイド・ピーズを思い出す感じ。
訂正
 メンバーに女性(ショルダーキーボード担当)がいるので
 てっきり紅一点型かと思っておりましたら
 サブボーカルに入っているのは
 レイトン・ミースターという女優で
 バンドの一員ではないようです。
 今回の曲でフィーチャリングされてました。。。
 早とちりしてすみません。

↓この曲のイメージでいたら
 ヴォーカル以外メンバーじゃなかったみたいです。。。
 (他のバンドからの選りすぐりの精鋭達のよう)
 映画「スネーク・フライト」のエンディング
 「Snakes on a Plane (Bring It)」


楽曲も今のリバイバルブームにのるなら
これくらいぶっとんでくれ!というくらいの満足度。
年末年始のイチオシ洋楽ブレイクは
コブラ・スターシップと見た

↓こっちもオススメ。
 ベン・E.キングの名曲「スダンド・バイ・ミー」を
 大胆にサンプリングした「Beautiful Girls」で大ブレイクした
 ショーン・キングストンの「Fire Burning(炎のダンスフロア)」




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DATE: 2009/10/30(金)   CATEGORY: PV Wacth_洋楽
PVWacth!13/◆◆◆◇◇BON JOVI/We Weren't Born To Follow
11/4(水)のアルバムの発売も迫ってきたところで
ニューシングルのPVを視聴・・・。


可もなく不可もなく・・・。
何となくサビ部分で
「Born To be My Baby」を思い出すのは
「Born」が被ってるからからなぁ。。。
ジョンは2001年の911事件当時
自国で起きた惨劇にものすごい衝撃を受けていたようで
アメリカ人だから当たり前なのかもしれないですが
未だ創作活動にも影響があるように思えます。
という事でちょっとおさらい。

Bon Joviディスコグラフィー
1984年 夜明けのランナウェイ
1985年 7800°ファーレンハイト
1986年 ワイルド・イン・ザ・ストリーツ
1988年 ニュージャージー
1992年 キープ・ザ・フェイス
1994年 ベストアルバム クロス・ロード
1995年 ジーズ・デイズ
2000年 クラッシュ
2002年 バウンス
2005年 ハヴ・ア・ナイス・デイ
2007年 ロスト・ハイウェイ



「ニュージャージ」辺りで頂点を維持し始めたものの
「キープ・ザ・フェイス」でこれからの可能性に更なる広がりを見せた後
ベストアルバム「クロス・ロード」の発売で一旦落ち着き
「クラッシュ」で再度底力を見せつけたくらいまでは良かった。
その後もきちんと新譜は購入し続けておりますが
私の中では何だかみんなぱっとせず
(カントリーロックを打ち出した前作は
 それはそれでおもしろかった
どうも期待しすぎなのか、マンネリ化してしまったのか
今までのぐわーっと盛り上がるものがどうも欠ける訳です。
で、今回の「We Weren't Born To Follow」。
拳を掲げた男気漲る全盛期のBonJoviとはまたちょっと違う
彼ららしい合唱ソング系っぽい気もしますが
ライブに行った時の盛り上がりがあまり想像できない。
クラッシュが出て「It's My Life」を
初めてラジオで聴いた時は
嬉しさのあまり仕事が手につかなかった程
王者健在たる堂々ぶりを感じて興奮が止みませんでしたが
(イントロの「ワウワウ」と
 サビに入る直前の「ドンドン」にやられた)
もう少しアメリカが安定しないと
私が期待するBonJoviが発揮されないという事なのか
BonJovi自体がもっと大人の姿に脱皮して
変わっていくという事なのか。。。

アルバム全体を通して
彼らの思いをより深くキャッチできれば、と思います。
私も「音楽の力」を信じてるから


↓こちらは「Born To Be My Baby」 Live



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