育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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DATE: 2011/06/14(火)   CATEGORY: ニュース_邦楽
勝手にこのところのアイドルについて思うところをだらだらと
アイドルの存在は生活に活力が湧いてくるから
自分の中のアイドルはいないよりいた方が幸せだと思う
パサパサに乾いたまま時間の流れにただ従っているだけじゃなくって
少しでも潤いが保てる何かが欲しいと思った時の心の支え。
私にとってアイドルはいつもかけがえのない存在でした

もうひとつの総選挙で盛り上がってたみたいです。
広末涼子ちゃんみたいな子とアムロちゃんみたいな子がいる
というのは何かでパッと見た時の印象で、メンバーはよく解ってないでおりますが
このところのエンタメ界の熱狂ぶりは
私がタイムリーだったアイドル全盛の時代よりも
格段にパワーアップして盛り上がっているように見えます
アイドルについての持論を言うと、エンタメのカテゴリの
「映画」「音楽」と並べて「アイドル」というカテゴリが
独立して存在していいのではないかと思ってて
既存のものの中の一ジャンルというには
それが与える「目的」というか「働き」というか
そういうのが文化観と宗教観の間をいったりきたりして
どちらに入れてもなんか中途半端な感じというか
どうももどかしい気持ちがなんかモヤモヤっとしてしまいます。
総選挙という企画は「アイドル」のカテゴリにおいては本当に斬新
今後は個々がどういった形でこの機会をうまく活用させていくか
課題になっていくと思いますが
ブログにしろグラビアにしろ歌にしろ演技にしろお笑いにしろ起業にしろ
とにかくあらゆるところで「アイドル」が個人で極みを発信できるようになったら
本当に強みになるよね。
順位付けだけに縛られるのではなく
これをきっかけにがんばって模索して欲しいなぁと思います。

音楽の枠の中で捉えようとするならば
最近(?)ので真っ先に思い浮かぶのは「LOVEマシーン」です。
イェイイェイ、ウォウォ、フーフー掛け声を言わす
クラブorお祭り系のノリでそこに難い歌詞をのっけちゃう。
んで踊りがバングルズのエジプシャンを思わす
妖気的な振り付けが混ざったりしてて
この不思議なオーラを全開に漂わせた後
「日本の未来は世界がうらやむ恋をしよう!」という落としどころは
もう一度聴きたくなるアッパレな病み付き感があります。
どこか納得してしまわざるを得ないノリがいいと思うんですよね。
吹っ切ったようなメンバーの素の表情をとらえたPVもまた魅力的です。

後、最近のアイドルっていうので付け加えておくと
このところ口パク禁止法案なんてのが話題になって
「音楽」の社会的地位の高さを認識させられた
韓国系アイドルの活動も目覚しいですが
(ちなみに私は本人が歌ってるのをダビってるんだったら口パクはOK派。
 ・・・ミリ・ヴァニリとか思い出した。)
ファッションオンチの私だからか
見栄えが若干ダサく見えてしまうのはおいといて
クオリティは半端じゃないとは思っているので
その辺もいつか書きたくなったら書けるといいな、みたいな。


↓公式チャンネルより
モーニング娘。 『LOVEマシーン』




↓おまけ。
 バングルズの代表曲「胸いっぱいの愛」、「マニック・マンデー」に並ぶ「エジプシャン」。

Bangles-Walk Like An Egyptian Video Original







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DATE: 2008/12/17(水)   CATEGORY: ニュース_邦楽
リンドバーグ再結成らしいです
「リンドバーグ」来年再結成…渡瀬マキライブで発表へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000013-ykf-ent

だそうです。先日ベネッセチャンネルを見ていたら渡瀬マキさんがなんか不思議な歌を歌っており(もうひとり男の人もいたけど、たぶんだんなさんと一緒のPVだったんだと思う)、何気に音楽活動していたんだなぁなんて眺めてましたが、ここに来てリンドバーグ再結成との事。
下のお子さんもそろそろ大きくなってきたので時期的にGOな感じなんでしょう。それにしてもあまりにも相変わらずかわいいので本当にびっくりしてしまいます。地道な努力とかしているのかなぁ・・・。

学生時代の軽音楽サークルで必ずコピーされていたリンドバーグでしたが、私はどっちかというと絶対プリプリ(Princess Princess)派。カオリも(←年上なのに呼び捨てにしたい身近な雰囲気。)ドッカーンと派手な復活して欲しいなぁ。プリプリの再結成は流石に無理だろうし。もしあるとしても渡瀬マキさんみたいに子育て一段落の区切りがみんな一緒のタイミングでないと・・・。(子育てと仕事復帰って本当にタイミングが難しい。MAXやSPEEDはメンバーの一人が子育て一段落で活動再開なんだけど、その他のメンバーにその時期が来たらまた活動が下火、もしくはまた解散・・ってのを繰り返すのかなぁ。となると後3回は波があるかもしれないって事だ。。。)
↓そういえばgooランキングで再結成して欲しいバンドの3位に入っていたっけ。プリプリと言えば必ず出るのがSHOーYA。再結成ライブのニュース以降、あまり注目されてない。かも。。。

再結成して欲しいバンド・グループランキング
1・BOφWY(ボウイ)
2・オフコース
3・プリンセス・プリンセス
4・REBECCA(レベッカ)
5・JUDY AND MARY
6・ユニコーン
7・チェッカーズ
8・THE BLUE HEARTS
9・THE YELLOW MONKEY
10・LINDBERG(リンドバーグ)

↓すくすくのうたのDVDに収録されている渡瀬マキさんの「ながいうた」も少しだけ聴けるサイト
http://www.up-right.org/sukusuku/special.html
ベネッセチャンネル すくすくのうた DVD(音源CD付き)ベネッセチャンネル すくすくのうた DVD(音源CD付き)
(2008/11/21)
TARAKO渡瀬マキ

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DATE: 2008/11/27(木)   CATEGORY: ニュース_邦楽
今年の紅白出場者決定!
今朝はなぜか倖田來未と友達で「くみちゃんどこ行ったか知ってる?」と聞きまくっている夢から目が覚めました・・・。裏口エレベーターから密かに離れていたという流れでしたが、かなりフランクな性格で「んじゃ、もうそろそろいくわぁ。ありがとね。」なんて言って消えた後、わざわざ私の為に時間割いてくれていい人だと思ったのを覚えてます。変なの。たぶん最近TVCMで見てて羊水事件から完全復活した印象が強かったんだと・・・。

ところでそんな倖田來未も出演が決定した今年の紅白歌合戦。
仕事していた時は毎年この時期が楽しみで、決定を待ってページを更新してました。(その度に倖田來未の「來」の字を間違えそうになっていた・・・)
今年の目玉はミスチルかなぁ。私的には羞恥心はもうおなかいっぱだし(つるの剛士がNHKのすくすく子育てを卒業してしまったのでつるの剛士自体にも興味がなくなってしまった)、ジェロは完璧想定内。先日このブログでも紹介した木山裕策さんが入っているのは嬉しい限り。大ヒット祈願!最近映画化もされたドラマ「相棒」で話題の水谷豊さんの初出場も小学生の頃の淡い憧れを思い出すと嬉しくなります。

紅組は妥当なところで全くサプライズがなく今年も白組の勝利をすでに予測したりして。
あえて紅組のサプライズと言うならばドリカムの出場辞退。
去年は大好きな美和ちゃんの心境を思うと本当に見てて泣けてきましたが、今年はゆっくりと過ごして充電して欲しいなぁと思います。安室ちゃんの辞退はやっぱり小室逮捕の影響なのかなぁ。長男が聴覚障害をもつ今井絵理子ちゃんのSPEEDの紅白復活は本当に嬉しいです。

何だか、夜ヒットみたいに大物外国人アーティストが出ない限り(できれば紅組に)、今年も視聴率悪そうな気配。。。
Enyaはどちらの組にも属さない出演だろうし、もうひとつ目玉が欲しいところ。

今年の紅白出場アーティスト(Yahoo!ミュージック)

↓来年発売になる倖田來未のアルバム。CD小売店にしてみればいわゆる安全パイの「売れるアーティスト」が売れなくなるのが1番困る。
Kingdom(CD+DVD2枚組)Kingdom(CD+DVD2枚組)
(2008/01/30)
倖田來未東方神起

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DATE: 2008/11/05(水)   CATEGORY: ニュース_邦楽
KEIKOに深く同情
小室逮捕のニュースは確実に今年を締めくくる最大の国内ニュースになると思われます。(今後もずっと報道は続くと思います。)

これだけ影響力のある人だからいろんな見方がありますが、私個人としては小室自身極悪人な感じはしないです。もちろん世間をなめた行動をした結果の犯罪なので糾弾されるべきではあるとは思うけど、ただあまりにも適正がなかっただけ(←もっと的確な言葉あるけど非常にやわらかい言い方を選びました)だと思います。
完璧な人間なんていないです。なぜYESマンだけでなくNOマンも近くにおかなかったのか。それだけで絶対違ったはずなのに。我がままを放置した周囲の人にも責任はある。だって、これだけ稼いだ人なんだから何かが狂うのは当たり前。小さい頃から億万長者なるのが解ってたらそれなりの勉強していただろうけど、こうなったら宝くじみたいなもので、幸運にも自分の創作する音楽を世間がたくさん消費してくれる時代と合致してしまったからあれよあれよと頂点を極めてしまった。。。どこかで自分自身を見極めなければいけなかったのに。

それにしても本当に気の毒なのは彼にまつわる女性達。別れても続けても幸がない彼女達の結果論的優劣は簡単にはつけられないけど、嫌いではなかったKEIKOがとてもとても可哀相でならない。
他にも噂されていた人いたのに小室さえ選んでなければ・・・。姉御的ないい人だと思います。何よりもその他小室ファミリーの中で1番ボーカルの才能があった。「FACES PLACES」が好きだったけど、本当にすごい高音を操っていたなぁと感心してしまいます。(時に耳障りな雑音になる事もありますが、一応ちゃんと音程を保っているし曲としてはまっていたと思います。マライアの心地いい高音というより刺激的な感覚。)既に離婚済みという事ですが、夫婦で借金を抱えずKEIKOだけでも稼いで、きっと小室の借金返済に充てていくんだろうなぁ。がんばれ!KEIKO!
⇒情報が錯綜しているようで11/6付けニュースでは離婚していない、との事。

NBAのシャキール・オニールが大学を卒業した、というアナウンサーのコメントが確かレイカーズ優勝の時に一緒に流れ、既にスーパースターである彼にその理由を尋ねた答えが「どんなにお金を持っていたとしてもその使い方が解らなければ意味がないから」(だいぶ意訳的記憶)と言っていたのを何となく思い出しました。今更ながら心からの賛辞を送りたくなってきてます。

世界規模で言うと今年を締めくくる最大ニュースはやはりアメリカ大統領選挙。初の黒人大統領誕生でこれから世界はどのように変わっていくのか。私としては少しでも差別・偏見の考えが変わるといいなぁと思っています。

↓このCM1番印象に残っています。当時のglobeはなんとなくThe Prodigyと重ねてました。
 (っと埋め込みソースをコピペしたところ)うぉ、埋め込み禁止になってる。。。
 どうしようもないのでThe Prodigyのお気に入り恐ろPV(globeとは全く関係ないです・・・)ペタっとな。


↓KCO名義のリリース
O-CRAZY LUVO-CRAZY LUV
(2008/04/30)
KCO

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DATE: 2008/10/02(木)   CATEGORY: ニュース_邦楽
川村カオリさんガン闘病中の報道で元チェッカーズのタカモクさんを思い出す
川村カオリさんがガン再発の告白をしている記者会見を見ました。私の印象としては昔で言うと中村あゆみ、今で言うと土屋アンナのイメージだったのですが、もうお子様のいらっしゃる37才との事で乳がんを克服して順調にご活躍を続けていたのを初めて知りました。今回の再発には本当に心中をお察しするばかりです。
このところ、多臓器ガンを患った経歴がある元チェッカーズのタカモクさんの自叙伝を読んでいるので川村さんニュースと結びつけて考えずにはいられないのですが、私的には当時バッシングを受けたこの本のおかげでフミヤさんのイメージもずいぶん変わってしまいました。(日テレゴーゴー!やってるF-BLOOD見てもこの事が真っ先に思い出される。私みたいな世間一般人って多いんじゃないかなぁ。)
興味本位でこの本のキーワードで検索してたら、元チェッカーズドラマーのクロベエさんが死去していたニュースがあり、そんな事もあったなぁと思い出しました。(タカモクさんは元気でがんばっていらっしゃるようです。)当時は多臓器ガン、というガンのオンパレードのような聞いた事のない病名を告白する記者会見に人間の生命力の強さを感じたものですが、暴露本でバッシングを受けたタカモクさんが今もご健在で、何の前触れもなく(一般人にとってみれば・・・。舌ガンの闘病の末だったみたいです。)死去の報道だけが走ったクロベエさん。長い間闘病している人もいれば、現役バリバリのサラリーマンが突然の事故で死ぬこともある。人の人生なんて解らないものです。要はどのように現実を受け入れ、どのように闘って生きていくか。闘病中の身としてはお医者さまとのご縁もあれば、支援してくれる周りの方々等の環境も関係してきます。人それぞれ与えられたものの中で、最後は自分自身でどう乗り越えていくかにぶち当たらなくてはいけない。タカモクさんは病に勝つために全てを吐き出しただけで、彼らしい乗り越え方だったのだと思います。
私の理想的な逝き方。お葬式にわざわざ足を運び、義理や務めではなく、私がそうしてくれるだろうと期待している方々が心から涙を流してくれれば、残したものにどんな世評が付こうとも、それでいい。

丁度闘病記部分の前半を読み終えたので、酷評されている後半の暴露部分に入ろうかというところですが、否定的な先入観ではなく今現在感じとれる自然なままの形で読めればなぁと思っております。
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