育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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DATE: 2009/11/18(水)   CATEGORY: レビュー_洋楽
★★★★☆Bon Jovi/ザ・サークル/受容から立ち上がるロックの形
エアロスミスのスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーの対決は
どうやら水面下での戦いとなり
表向き脱退の様相は収まってきたみたいです
(シネマトゥデイニュースより
エアロスミスは解散しない!スティーヴン・タイラーがジョー・ペリーのソロライブに飛び入り参加!←)
スティーヴン・タイラーが抜けたエアロスミスなんて
もはやエアロスミスじゃない
ヴォーカルの入れ替わりが激しいヴァン・ヘイレンだって
ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンが抜けたら
そのものがなくなったも等しい。
そしてそれくらい同じ意味を成す
「ボン・ジョヴィ」というハードロック史における
歴史的一大プロジェクトの先頭に立つジョン・ボン・ジョヴィが
またまたすごいアルバムを出してくれました
彼の類稀なところは
素晴らしいバンド仲間に出会えた事で
特に最近プライベートが波乱気味で
ゴシップを賑わせていた
ギタリストのリッチー・サンボラとの仕事を


このアルバムはスタジアム級のドでかいギターありきの作品だ。
リッチーが隣にいてくれる証し。
それが俺にとってどんなに大きかったか。
言葉じゃ言い尽くせない。
俺とリッチーの場合、1+1は3なんだ

公式サイトインタビューより)

と考えるなど
常にリスペクトを忘れない心が
近い人のみならず
世界中の人々の心を鷲づかみにする魅力なんだと思います。

そして、届きました!今回の新作「ザ・サークル」。
ジャケットの仕様がDVD付き限定盤はキラキラの紙ジャケット!!!
これから音楽はダウンロード世代になっていくと思いますが
CDの価値を残しておくのなら
アナログレコードのファンが未だ熱いように
ジャケットには十分こだわって欲しい!!
今回の仕様はそれだけで涙ものです。
そして驚いたのが特典DVDがなんとドキュメンタリー!
私、知らないでDVD付きにしたんですが
普通PVとかライブなんで
わざわざドキュメンタリー編集された映像を特典で付けるなんて
ファンサービスしすぎって感じで「愛」を感じずにはいられません。

最近のCDはDVD付きが多く
値段も市場のお約束マジックで安くする事ができるんで
絶対DVD付きがお得です。
そんな訳で同時購入したP!NKの最新作「ファンハウス」は
輸入盤のDVD付きツアーエディション
今度届くのはニッケル・バックのDVD付きツアーエディションです。
すぐ買うよりもしばらく待ってDVD付きを買った方がお得って
何だか納得いきませんが
そんなに余裕がない経済状況ではそうせざるを得ません

話ずれまくりで・・・
DVDは後でゆっくり見るとして
全体を通して聴いてみましたら思ってたよりも
ちゃんとBonJoviしてたんでちょっと驚きました
期待度が低かったからその反動なのかも。
リードシングル「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」は
PVで試聴した感じと大して変わらなかったんですが
(過去記事→PVWacth!13/◆◆◆◇◇BON JOVI/We Weren't Born To Follow←でどぞ)
全体を通して聴いたら「今」の彼ららしさ全開で
ロックンロールオヤジの神々しいカリスマ性が
一段と輝く仕上がりになっていました。
特に好きなのは壮大なイメージの
2曲目「ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル」と
9曲目「ラヴズ・ジ・オンリー・ルール」。
1曲目「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」や
3曲目「ワーク・フォー・ザ・ワーキング・マン」に関して言えば
似てると思ってもオリジナル自体彼らのものなんで
たぶんアンサーソング、もしくは続編くらいの勢いなんじゃないだろうか。
最後の「ラーン・トゥ・ラヴ」は
キープ・ザ・フェイスやジーズ・デイズの頃の
興奮を思わせるアルバムの締め方
このアルバムには
今の時代を見極めた無理のない等身大のロック魂が流れている。
「ロックは死んだ」と嘆いて終わりを告げたバンドもいますが
変わり行くロック魂の背景を
じっくりと受け入れてきたボン・ジョヴィのようなバンドが
しっかりと次の世代に「伝える」仕事を担っており
奮い立ち上がる底力
ひいては「自分を信じる力」を体現して見せてくれている事に関しては
親を見て育つ子供の為の「戦う父の背中」そのものなのかもしれない。

オールリピートでもう十数回は繰り返して聴いてますが
刺激的な飛びぬけた衝撃はない代わりに
後半に進むにつれて何度も聴きたくなる深さがあります

↓ロックスターにサングラスは必須アイテム。
 それぞれ個性にぴったりなのを選んでましたが
 私は永遠のソバージュキング、デビット・ブライアンの
 ウェーブヘア+ライダ風ーサングラスに一票
 ・・・っと内ジャケ画像を探しましたが見つからなかったので
 「勝手にサングラス大会」は買ってからのお楽しみという事で。
 
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 ↓こちらは日本語版インタビュー


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DATE: 2009/10/28(水)   CATEGORY: レビュー_洋楽
★★★★★セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト/先入観を覆す!
2009年最新デジタル・リマスターで劇的に生まれ変わった「ライク・ア・ヴァージン」なマドンナ・サウンド!

との事でとりあえずdisk1からONしてみました。
最近リマスタリングってよくあるけれど
正直よく解らない事もあり
今回もあまり期待しないでおりましたが
5曲目の「ホリデイ」で!!!!
何だこの臨場感は!と。
いろんなところからそれぞれの楽器の音が聴こえてくるんです。
スケールがデカイんです。でもマドンナの声は若いままなんです。
ちょっと鳥肌ものでした
というのも「ホリデイ」に対する固定観念がそうさせたと思います。
カセットテープにダビングしていた時代、
それこそスピーカーの前にデッキを置いて
曲の開始と共に静かに静かにダビングボタンを押す。
曲の終わりもタイミングを計ってゆっくり停止ボタンを押す。
停止は適当でもいい。後で上書きして消せばいいから。
これは極端な例ではありますが
そんなアナログ時代の
音が集約されてこじんまりとした
ボリュームの小さな感じしか知らなかったので
新しく生まれかわった「ホリデイ」を斬新な気持ちで聴いていました
その後の「ライク・ア・ヴァージン」「イントゥ・ザ・グルーヴ」等は
は耳が慣れてきた事もあり
素直に変化したその姿を楽しんで聴いておりましたが
きっとこのアルバムの制作に携われたエンジニア達は
これだけいじくられる仕事に万感の思いを抱いていたんではないか
想像するだけでこちらも嬉しくなってきます。

私にとってのマドンナはスタイルが刺激的な存在で
楽曲そのものは「楽しい!」だけの浅いノリでしかありませんでしたが
そんな彼女の音楽性に初めて感服したのが
「レイ・オブ・ライト 」だった気がします。
初めてPVを見た時の衝撃が
「ヴォーグ」の興味本位のそれとは
比べものにならない程すざましく
即アルバムを購入!
その後のリリースされたアルバムも続けて購入しましたが
感動が薄く元の印象に戻ってしまった感じだったので
購入を控えるようになってしまってました。
今回収録された「レイ・オブ・ライト」も
あの時の感動が蘇って込み上げてくるものがあり
いつの間にか目の淵を熱くしてうるうると・・・・。
マドンナの代表曲は「ライク・ア・ヴァージン」ではなく
「レイ・オブ・ライト」だと言いたくなる所以です。

そんなマドンナがクィーン・オブ・ポップと言われる理由のひとつに
MTV時代の象徴という括りがありますが
最近ので真っ先に浮かぶのが「ハング・アップ」のピンクのレオタードのPV。
何となくぎょっとした印象だけを思い出してしまう
そんなところで昨日はこんな記事が・・・

ハリウッド・スキャンダル マドンナ 史上最もセクシーじゃない
ミュージックビデオサイト「MUZU TV」の視聴者によるアンケートで“史上最もセクシーでないミュージックビデオ”1位にピンクのレオタードを身にまとったマドンナの「ハング・アップ」が選ばれた。


レトロもモダンもマドンナ軸で動けば
何もかもかがかっこいい!
セクシーかどうかより
いつでもどこからでも
「わしがマドンナじゃ!」
と吠え続けていてくれるのが嬉しいんです

↓レトロなリミックスサウンドをモチーフに
 ピンクのレオタードに目を付けたのはさすが!

Madonna/Hung Up


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DATE: 2008/11/09(日)   CATEGORY: レビュー_洋楽
★★★★★ハイスクールミュージカル ザ・ムービーサントラ
大抵続編というのは1作目を超えないと言われるもので、シリーズ化される時には1作目が最高傑作になる場合が多々あります。
でもハイスクールミュージカルに関して言うと、「2」は「1」を裏切らなかったし、もしかすると「1」を超えたような気がしないでもない。今回来年2月に公開するハイスクールミュージカル ザ・ムービー(原題は「3」の表記あり)のサントラを聴いて、もしかしたら旧作全てを超えてるのかもしれない、という期待が湧いてきました。

恐らくケーブルチャンネルでの限られた放送だったので、映画公開するにあたって全く見た事のない人に対してのプロローグ的な要素もあるだろうし、メインキャストが卒業し「4」からは全て入れ替わる事を踏まえると今までの集大成になっている事は推測できます。そしてストーリーもさる事ながら、このサントラも前作を裏切らない締めくくりにぴったりのよい出来!
最初にシングルカットされるメインタイトルが映画の掴みになりますが、この「Now Or Never」は映画の期待感を盛り上げるのにまさにもってこいの曲です。CMでは主人公トロイが小休止をしてすぐに恋人ガブリエラの呼びかけがあり、そこから掛け合い部分が始まりますが、実際は小休止がちょっと長めでトロイの息遣い、それを見守る観客達の応援する掛け声が入っており、この部分は映画の雰囲気が少しだけ味わえます。CMを見慣れた人だったらガブリエラパートをフライングしてしまうかもしれない。(実際私はそうなりました。)このサントラを聴いてなかったらたぶん映画館で沈黙の中ひとりで絶叫していたかもしれないデス・・・。
その他の楽曲も今まで通り素敵なトロイ&ガブリエラのデュエットソングがあったり、エヴァンス姉弟のゴージャスソングがあったり、男の子ソング、女の子ソング盛りだくさんで本当に楽しい、映画の雰囲気がよく伝わるアルバムです。11曲目の「 We're All In This Together (Graduation Mix)」は「1」のメインテーマのスローバージョン。泣けてきます~!!!個人的には9曲め「Scream」の泣きのギターに入る前のザックのボーカルがお気に入りです。

ちなみに同梱のDVDは輸入盤でも日本で再生可。(機種によってはNGな場合もあるかもしれないですがうちはOKでした。)もちろん全て英語ですが本作の公開を待ちきれない人にはわくわくの収録内容になっていると思います。(メイキング&トレイラー&「Now Or Never」のPV)

※サントラ発売(映画公開)までの私の盛り上がりは→こちらのブログのディズニーチャンネルのテーマ←で続けてます~

High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack](輸入盤)
<収録曲>
1. Now Or Never
2. Right Here, Right Now
3. I Want It All
4. Can I Have This Dance
5. A Night To Remember
6. Just Wanna Be With You
7. The Boys Are Back
8. Walk Away
9. Scream
10. Senior Year Spring Musical
11. We're All In This Together (Graduation Mix)
12. High School Musical
High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack]High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack]
(2008/10/21)
Various Composers、

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DATE: 2008/09/05(金)   CATEGORY: レビュー_洋楽
★★★☆☆バラエティに富んだ『ディズニーマニア6』ヤミン朝のヒットスタジオ
エリオット・ヤミンがフジテレビとくだねの朝のヒットスタジオで歌っております!最近日本で頻繁にプロモーションしている感じはしていたけどこんなに身近になったんだなぁ。
彼が3位になった『アメリカン・アイドルシーズン5』は初めてこの番組を知ったシーズンだったのですごく印象に残ってます。持病を持っているのは知っていたんだけど、糖尿病&方耳が不自由というのは今知りました・・・。ごめんね、ヤミン・・・。インスリンがかかせない人生でもこんなに輝いていると、世の闘病患者に勇気と自信を与えてくれて本当に嬉しく思います。がんばれヤミン!
と、いいつつも実は歌の好みで言うと私的には若干物足りなさを感じるのも事実で。(うまい。本当にうまい。私の好みだけの話。)アメリカン・アイドルのレベルで言えば本当に最後の5人くらいまで絞られた時には、ほとんど同じレベルだと思ったけど、実際デビューして作品をリリースするとなると見方も厳しくなる訳で。

最近買った『ディズニーマニア6』。2才のわが息子ゆいどんが好きな『魔法にかけられて』の主題歌『エバーエバーアフター』(←動画はココで)が入っているのと、一日に何度も同じシーンを見せられる『カーズ』の主題歌を『ハンナ・モンタナ』の父ビリー・レイ・サイラス(←動画はココで)が歌っているのもあり、ある意味超レアな音源が収録された全15曲のカバーコンピレーションアルバム。ディズニーチャンネルが好きな人が聴いたら『あの子が歌ってる!!』というだけで単純に嬉しいものだと思うけど、子供向けチャンネルの若い世代が歌っているだけあってエネルギー有り余っています。力んでます!!
2曲目のデミ・ロヴァート(キャンプロック出演。感想はココで)と10曲目のケイト・フォーゲル(名曲『星に願いを』が・・・あぁ)なんてむさくるしいくらいです。私が年取っただけか・・・。
やっぱりビリー・レイ・サイラスが比較にならないキャリアなので一番よいのは当たり前なんだけど(何気にオリジナルのシェリル・クロウとコラボっている風がおもしろかった。)7曲目のヤミンがソウルフルに歌い上げて異彩を放っちつつも何だか物足りない。他の若手が頭の隅々にごちごちぶつかりまくっているだけにあとほんのもう少しだけパワーが欲しかった。アメリカン・アイドルの時も感じたんだよなぁ。良くも悪くも優しすぎる感じがして私の好みとしてはもうちょっとワルでいい。
ヤミンの心温かい性格がそのまま伝わってきてるのかもしれません。ボーカルの真髄はこんなところにあるのかも。

ディズニーマニア6 オムニバス
1 君がいないと/ミッチェル・ムッソ、エミリー・オスメント
2 想いを伝えて/デミ・ロヴァ-ト
3 いつか王子様が(白雪姫)/チータ・ガールズ
4 キス・ザ・ガール/コルビー・キャレイ
5 町のクルエラ/セレーナ・ゴメス
6 リアル・ゴーン/ビリー・レイ・サイラス
7 愛を感じて/エリオット・ヤミン
8 ヒー・リブズ・イン・ユー/Elijah Kelley
9 ユール・ビー・イン・マイ・ハート/ドリュー・シーリー
10 星に願いを/ケイト・フォーゲル
11 リフレクション/キキ・パーマー
12 もし象が空を飛べたら/プレイン・ホワイト・ティーズ
13 エバー・エバー・アフター/ジョーダン・プルーイット
14 お洒落は私の切り札/ケイシー・ストロー
15 夢はひそかに/Nikki Blonsky
ディズニーマニア6ディズニーマニア6
(2008/06/25)
オムニバスケイト・フォーゲル

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