育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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DATE: 2008/10/30(木)   CATEGORY: TV出演
とくダネの朝のヒットスタジオでMAX復活?!
またまたたまたま(「た」と「ま」ばっかり)朝のヒットスタジオで思いがけず得した気分。
MAXが出てたので、先日MINAの後任Akiが脱退宣言していたのを思い出し3人で歌うのかなぁと思いきや4人いる!!っという事は・・・MINAお帰り~!!本当にオリジナルメンバーで歌っていました。
スーパーモンキーズ

別にMAXファンだったという訳ではないけど、安室がいたスーパーモンキーズの頃から知ってたので(丁度学生の時CD屋でバイトしてて当時MAX売れまくってました。もちろん安室も最初の全盛期。)、MINAが抜けてからの活躍が気になってました。歌というよりもクイズ番組にでておばか回答しているのがなんだか残念に思ってたんだけど、MINAが帰ってきて無事本業復帰できるかもしれない!

それにしても気になったのが、MINAの復帰とAkiの脱退の微妙な時期。
後を任されたものの、やっぱりMINAの代わりにはなれずにぱっとしなかったAkiはMINAの復帰を受けて計画的にやめさせられたのかなぁ。(EXILEのボーカルチェンジは後任のTAKAHIROが入ってからも伸ばしているからこっちは理想的。抜けた清木場の方が気になるくらい。)もしそうだとしたらちょっとかわいそうだけど、仕方ないのかもしれない。現実は厳しい!MINAはうまく職場復帰できた格好になるのかな。戻れるところがあってよかったよかった。(というか、戻る場所を作ってもらったのか、作ってやったから戻って来い、なのか。)相変わらずの4人の歌声と仲良しクラスメートみたいな雰囲気(実際スクールやデビュー当時は4人で大分苦労したみたいで・・・)は実力云々ではないところで見ててほんわかした気持ちになります。SPEEDもそうだけど、今度は少し大人モードでもう一度返り咲いて欲しい。安室もまた全盛期を迎えてる事だし・・・。
みんな素敵な大人になってました。

↓マックスベストが12月に発売されるようです。
MAXIMUM NEW BEST(仮)(DVD付)MAXIMUM NEW BEST(仮)(DVD付)
(2008/12/10)
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DATE: 2008/10/26(日)   CATEGORY: ニュース_洋楽
なんだ?今ハードロックが熱いのか?!
R35」なるコンピレーションCDが流行ってから定着しつつある80年代音楽復活の兆しですが、更にブーム加速しているようです。

デフレパード&ホワイトスネイク来日中してたそうです。先日までELPのキース・エマーソンが来てるんだなぁとテレビで眺めてただけで、そんな事夫に言われるまで気がつきませんでした。10年くらい前にホワイトスネイクのアコースティックアルバム買って、なんだかあまりよろしいと思わなかったので「それほど興味ない」と言ったところ、そのアルバム夫が気に入ってよく聴いてたみたい。(当時は既に同居しておりました。)

なんだかCDランキングでは10月22日に9年ぶりにリリースしたAC/DCのアルバムが発売日付けでオリコン4位に入ったり、モトリークルーが8年ぶりリリースのオリジナルアルバムひっさげて来日したり、去年はレッド・ツェッペリンの再結成のニュースがあったし、ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが戻ったし。(サミー・ヘイガーが好きだった・・)更にエリック・マーティンは日本語曲のカバーアルバム出すし(カバーした徳永英明のカバー・・?話題とはあまり関係ない・・・)、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックも復活したし。(更に関係ない・・・。ちなみに新しいPV見てもマーク・ウォルバーグ兄がSAW4で死んでるシーンが浮かんでしょうがない。)

私的には気になる話題が多いこの頃で、これからまた何か起こりそうな気がしてわくわくしてきます。
え?ガンズの17年ぶりのアルバム「チャイニーズ・デモクラシー」が11月22日発売だって?!

ブラック アイスブラック アイス
(2008/10/22)
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チャイニーズ・デモクラシーチャイニーズ・デモクラシー
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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DATE: 2008/10/24(金)   CATEGORY: ニュース_洋楽
マドンナが離婚・・・T_T
8年弱も続いてたんだなぁ。っというのが率直な感想です。
噂のメジャーリーガーとくっつくのかどうかはどうでもいいですが、子供の事が気になります。養子のデヴィッド君についてはマドンナが善意で行った養子縁組活動と言えども、実父から離してしまう行為にはちょっと疑問を感じます。実際の貧困現場を目撃してない側からの言い分かもしれない。でも今回の離婚騒動についてはガイが新たな養子を迎える件で意見が一致しなかったという報道に、私はガイ側につきたい感じがしてます。

ライク・ア・プレイヤー」や「ヴォーグ」辺りの大ヒットが私の一番タイムリー曲なんですが、最近では「レイ・オブ・ライト」で本気で鷲掴みにされてマドンナ好きに拍車がかかりました。それからはあまりピンとこなくて今回の「ハード・キャンディー」も未購入なまま遠ざかってます。

無一文から地道な活動で這い上がり、完璧な自己表現と自己管理で他の追随を許さない、唯一無二な存在のマドンナ。これからも世界を牽引して欲しいと願いますが、どうか自分を見失わないで欲しい。少なくとも自分のお腹を痛めて産んだ子も、そうでない子も同じように幸せになれるよう考えて欲しいなぁと思いながら、今後の動向を見守っていきたいです。(慰謝料どうこうはマスコミが騒ぎすぎ!!!!
↓マドンナとガイの愛のコラボレーション
スウェプト・アウェイスウェプト・アウェイ
(2003/11/28)
マドンナアドリアーノ・ジャンニーニ

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DATE: 2008/10/21(火)   CATEGORY: PV Wacth_洋楽
PVWacth!2/◆◆◆◆◆P!NK
アルバム欲しい度◆◆◆◆◆Funhouse/P!NK(081028発売)
「ナナナナ~ナ、ナ~ナ、ナナナナ~ナナ!」がくせになりそうなポップなイントロで始まる今回のアルバム最初のシングルカット曲「So What」。PVもP!NKらしさ全開の豪快さで超おもしろいです!(→動画はココで)

P!NKを最初に買ったのがシングルカットされていた「ゲット・ザ・パーティー・スターテッド」が目当てだった2ndアルバム「ミスアンダストゥッド」。それはそれはもう超豪華で本当いいアルバムだったので、1stにも興味を持ったのだけど1stはR&Bとな・・・。(R&Bはリンダ・ペリー→リンダ・ペリー率いる4Non Blondes動画はココ←絡みという事でクリスティーナ・アギレラくらいしか買った事ないです。)長山洋子、もしくは島谷ひとみ並みに(・・・違うか・・・)いい転身された方の一人だと思います。それで迷わず3rd「トライ・ディス」も買ったんだけど、これはう~・・・、残念ながら期待はずれ。

それからP!NKから遠のいてたんですが、今回のがめちゃくちゃ気に入ったので4th「アイム・ノット・デッド」も調べてみたらこれもなかなか良さげ。(インディゴ・ガールズのクレジットが!!「ユー・アンド・ユア・ハンド」が気に入りました!)なんだかDVD付きが発売されてるようなので、余裕があったらこっちから先に買ってみようかと思います。

ところで最近似たような歌声でちょっと気になってるのがケイティ・ペリー。「キッス・ア・ガール」という歌でレズビアン路線で売り出そうとしているみたいだけど、タトゥー(←名前忘れていた。)の二の舞になりそうな気がしております。楽曲は悪くないと思うのだけど・・・。きっとこれからもイメージに縛られると思うなぁ。

Funhouse: Tour Edition/+DVDFunhouse: Tour Edition/+DVD
(2009/11/02)
P!nk

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DATE: 2008/10/17(金)   CATEGORY: TV出演
とくだね朝のヒットスタジオでキース・エマーソン
私より年上の団塊世代ちょっと下あたりのおじ様達に人気のあるELP。
そのキース・エマーソンが日本公演の為来日中で(昨日東京、明々後日大阪みたいです)プロモーション兼ねて朝のヒットスタジオで演奏してました。小倉さん興奮しすぎ!!

解りやすいメロディの歌ものが好きなので、プログレは不慣れなのですが(過去に一度聴いてみようと思い、馴染みのあるホラー映画「エクソシスト」のテーマソング、マイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」を買った事はあります・・・)、演奏が始まったらこのおじ様やはりただものならぬ、言葉では表現できないんですが何かひきつけるオーラを放っておりました。ひとつ気になったのがキーボードを弾く指の形が独特だった事。クラッシックピアノを習っていた時に、手の形はボールを持つようにまん丸で、指先は立ててと教わったのですが、キース・エマーソンは弾いてない方の指を折り曲げたり、弾いてる指は第二関節くらいまで鍵盤にぺったりとくっつけていたりで独自の奏法なのかなぁなんて思いながら見てました。

あっという間のメドレーでしたが、これがかのELP!!っと少しだけ背伸びして物知りになった感じがして、何だか得した気分でした。
キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニーラ(初回限定盤)(DVD付)キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニーラ(初回限定盤)(DVD付)
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DATE: 2008/10/08(水)   CATEGORY: PV Wacth_邦楽
木山裕策×エリオット・ヤミン!『WAIT FOR YOU~今の僕にできること~』
最初に流れた時「平井堅?」っとパワフルで繊細なソウルボイスに耳が止まったのですが、実は全く別人で丸刈りの新人アーティスト木山裕策さんでした。ケミストリー(最近はなんだかマンネリになってきてる気がする。二人ともパパになったんだからパパ路線で売ればいいのになぁ。)、EXILE以来、なんだか男性ソウル系ってあまりぱっとしない感じがしてたので久々です。調べてみたところ・・・
日テレ系の『歌スタ!!』という番組出身!歌スタ?なんじゃその番組・・・?っとまた調べてみると、あー東野がやってる深夜番組!まだやってたんだー。と思い出す。んで、そこから着実にアーティスト達が次々と生まれていたようで、私はアンタッチャブルがいた初代の頃を素通りして見ただけだったのでこんなに続いてた事に驚きました。ちゃんと番組は成長していて、こんないいアーティストを発掘していた!

エリオット・ヤミンは過去記事でも触れた通り『アメリカン・アイドル』出身。木山裕策は『歌スタ!!』出身。お互いに歌番組出身で、病と自分と向き合ってきた経験のある精神力の強さみたいな共通点はあると思います。お互いの曲をお互いにカバーしあうという企画らしいですが、ヤミンの曲を木山裕策がカバーしたこの曲はかなりいい!(エリオット・ヤミンのオリジナル版も悪くないけど・・・私は木山裕策版が好きかもしれない。アレンジが木山裕策版の方がメリハリがあって解りやすい。エリオット・ヤミンの方は作りすぎな感じがするなぁ・・・。あくまでも私の好みです。)
このCD、本日発売のようです。いろんな話題性をもったアーティストが異国アーティストと組んだ事でファン層を広げて、更にリアリティテレビ番組ファンをもシェアに入れたいいプロモーションが期待できると思います。
・・・とは言ってもまずは楽曲ありき。注目されるのはこの楽曲がいいからに間違いない!(デビュー曲『home』もよさげです。エリオット・ヤミン版はプレミアムエディションに収録されているとの事。)

☆★動画でキキクラベテミル★☆
↓エリオット・ヤミン『Wait For You』


↓木山裕策『WAIT FOR YOU~今の僕にできること~』

WAIT FOR YOU~今の僕にできること~WAIT FOR YOU~今の僕にできること~
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木山裕策

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WAIT FOR YOU ~Premium Edition~WAIT FOR YOU ~Premium Edition~
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DATE: 2008/10/02(木)   CATEGORY: ニュース_邦楽
川村カオリさんガン闘病中の報道で元チェッカーズのタカモクさんを思い出す
川村カオリさんがガン再発の告白をしている記者会見を見ました。私の印象としては昔で言うと中村あゆみ、今で言うと土屋アンナのイメージだったのですが、もうお子様のいらっしゃる37才との事で乳がんを克服して順調にご活躍を続けていたのを初めて知りました。今回の再発には本当に心中をお察しするばかりです。
このところ、多臓器ガンを患った経歴がある元チェッカーズのタカモクさんの自叙伝を読んでいるので川村さんニュースと結びつけて考えずにはいられないのですが、私的には当時バッシングを受けたこの本のおかげでフミヤさんのイメージもずいぶん変わってしまいました。(日テレゴーゴー!やってるF-BLOOD見てもこの事が真っ先に思い出される。私みたいな世間一般人って多いんじゃないかなぁ。)
興味本位でこの本のキーワードで検索してたら、元チェッカーズドラマーのクロベエさんが死去していたニュースがあり、そんな事もあったなぁと思い出しました。(タカモクさんは元気でがんばっていらっしゃるようです。)当時は多臓器ガン、というガンのオンパレードのような聞いた事のない病名を告白する記者会見に人間の生命力の強さを感じたものですが、暴露本でバッシングを受けたタカモクさんが今もご健在で、何の前触れもなく(一般人にとってみれば・・・。舌ガンの闘病の末だったみたいです。)死去の報道だけが走ったクロベエさん。長い間闘病している人もいれば、現役バリバリのサラリーマンが突然の事故で死ぬこともある。人の人生なんて解らないものです。要はどのように現実を受け入れ、どのように闘って生きていくか。闘病中の身としてはお医者さまとのご縁もあれば、支援してくれる周りの方々等の環境も関係してきます。人それぞれ与えられたものの中で、最後は自分自身でどう乗り越えていくかにぶち当たらなくてはいけない。タカモクさんは病に勝つために全てを吐き出しただけで、彼らしい乗り越え方だったのだと思います。
私の理想的な逝き方。お葬式にわざわざ足を運び、義理や務めではなく、私がそうしてくれるだろうと期待している方々が心から涙を流してくれれば、残したものにどんな世評が付こうとも、それでいい。

丁度闘病記部分の前半を読み終えたので、酷評されている後半の暴露部分に入ろうかというところですが、否定的な先入観ではなく今現在感じとれる自然なままの形で読めればなぁと思っております。
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DATE: 2008/10/01(水)   CATEGORY: ニュース_邦楽
久しぶりにCMでホフディランが。ふんわりニュービーズのCMで森三中の・・
豪快で気持ちいいCMです。森三中の大島さん、女芸人らしいエロいネタをやってるところしか見た事ないんですが、このCMではプライベートで見せている(であろう)奥様ぶりを発揮していて、見ていてとても気持ちがいい!だんな様の鈴木おさむさんを思せるソファの後ろの写真が目に留りました。???・・・っと思って横になってる顔をもう一度よくよく見てみたらこれ、本人じゃん。。。そっくりさんだったらおもしろかったのに・・・。
ちなみにCM曲に久々に『ホフディラン』をみつけて懐かしくなりました。私的には『あの人は今』系なんですが、検索してみたらちゃんと復活して活動していたみたいですね。『ビバリーヒルズ高校白書』(スピンオフの新しいビバヒルも米国では始まったようで好評みたいです。メルローズプレイスのスピンオフもあるとかないとか・・・)のなだぎ武がモチーフとしたディラン・マッケイ役のルーク・ペリーのジャケットが当時話題になっていたのがとても印象的です。
私みたいな世代をマーケットにしたCMなんだろうなぁ。もろに反応してしまい、広告制作者の意図のまんまな私。脱帽です。。。

ホフディランってこんな事してたんだぁ。


↓1997/3/21発売のシングル『キミのカオ』
ホフディラン1


↓2007/12/19発売のシングル『カミさま カミさま ホトケさま』
ホフディラン2

↓ふんわりニュービーズのCM(Windows Media Playerが自動的に開きます)
http://www.kao.co.jp/cm/7N_801.asx

ふんわりニュービーズのCM曲
恋人たち恋人たち
(2008/09/03)
ホフディラン

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