育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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DATE: 2009/01/23(金)   CATEGORY: PV Wacth_邦楽
PVWacth!6/◆◆◇◇◇TERIYAKI BOYZ
おしりがいっぱいのTERIYAKI BOYZの「WORK THAT feat.PHARRELL&CHRIS BROWN」のPVを見ました。どう見てもタモリ倶楽部(→元祖おしりふりふりタモリ倶楽部の動画はココ←)リスペクトな映像。並べてみるといろんなおしりがあるもんで、小さくてもふるふるしていたり、大きくてもプリンプリンしていたり。・・・武富士のCMを訴えたおばさま団体とかがこんなの見たら女性蔑視だと大騒ぎするんではないかと、きれいなおしりたちがリズムよく右に左にふりふりふりふりしているのを眺めていたんですが、曲の終盤くらいになってタモリ倶楽部風カメラアングルが変わり、突き出すかっこうのいくつかのおしりで円を作ってそれを上から撮っている映像に。そのあたりからだんだん不愉快になってきまして、最後はパンツを脱いで前を手で隠した映像で終わりました。ここまでくるといくら私でもやりすぎ感が否めない。。。ちょっとふざけすぎかな。このアーティストの魅力はそんなふざけすぎ感が受けているのかもしれないのだけど、私はやっぱりノーサンキューだと思いました。

で、肝心な曲。TERIYAKI BOYZの名前は知っていたけどあまり興味がなかったので、誰がいるのかさっぱり解らなかったんですが、今回The Neptunes(N.E.R.D.)のPHARRELLが出てたのでちょっと気になりました。The Neptunesが最初に出てきた時は、好んで聴くジャンルではなかったけれどなんかすごいな、という印象が残ってて、その前後にm-floが日本でヒットし出してきた時に、日米の代表格を勝手にm-floとThe Neptunesとらえていました。そしてこのTERIYAKI BOYZ。メンバーにm-floのVERBALを見つけ、これは作られるべくして作られたユニットだなぁと実感。ある意味最強。なんで曲もおもしろく、RIP SLYMEのILMARIとRYO-Z(PVのやりすぎ感はRIP SLYMEとだぶる)のラップや今回初めて知ったWISEとNIGO潤・ェ加わった日本語と英語がごちゃまぜのサウンドは日米の垣根を越えたまさにグローバルな楽曲。なんとなくゴージャス感が伝わる感じです。(歌詞の内容はおいといて

この不況の暗い時代に一日だけでもバカ騒ぎしてみようよ、というノリではイケてるのかもしれない。

↓「WORK THAT feat.PHARRELL&CHRIS BROWN」なんとなくPHARRELLって真面目に音楽に取り組むいい人って感じがする。(勝手な印象)
埋め込みリンクNGだったのでYouTubeで動画どぞ


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DATE: 2009/01/19(月)   CATEGORY: Chage&Aska(Aska)
TBSチャンネルで「ASKA Symphonic Concert Tour 2008」
多感な思春期にどんな音楽と出会えるかで後の嗜好が分かれてくるような気がする。私の場合CHAGE&ASKAは絶対外せないのだけど、今回視聴したのはTBSチャンネルの「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”」で、いつものASKAさんのソロコンサートは違う装いのダイナミックなオーケストラコンサート。初めに感じたのが、この人数の頂点に立つ指揮者よりさらに上に立つもののプレッシャーとか成し遂げた感というか、大所帯なだけに「オレの曲で全てが成り立っている」という感覚がいつもの数倍なんじゃないかな、と。とにかくスケールの大きさがテレビという小さな箱からも感じられて、公演前日に情報を得てにっちもさっちもいかなかったその時の「生」への執着を思い出してました。

初回ツアーと今回と2005年のオーケストラツアーを除いて全て足を運んでいる(ハズ・・・)ASKAさんのコンサートで心待ちにしてしまう曲は、シングルヒットした「はじまりはいつも雨」や「Girl」とかはもちろんそうなんだけど、C&Aの「PRIDE」と同様シングル曲ではない隠れた名曲「月が近づけば少しはましだろう」や「けれど空は青~close friend~」。C&A自体「SAY YES」や「LOVE SONG」のヒットの印象が強くてどうしてもラブソングばかり歌っているアーティストなんではないかと思われがちだけどそれはC&AのAサイド。どちらかというとある意味Bサイド的な「YAH YAH YAH」や「太陽と埃の中で」のような骨太な曲が彼らの真髄だったりして、ASKAさんのソロとなるとそれが更に深くなり個々の心の内や社会情勢や宇宙規模までをも視野にした哲学を確立してて、最近は「輪廻」の世界観から人類愛みたいなのを訴えているんじゃないかと受け止めています。
今回のテレビ視聴でも期待してた楽曲は本当に素晴らしく思わず涙が溢れてしまう程の迫力で、元々ダイナミックな曲だけどオーケストラにしたらこんな風になってしまうんだ、と本当に心から圧巻されてしまいました。いやぁ~これを生で聴いてたら鳥肌どころじゃなかっただろうな。私。だけどひとつだけ注文をつけるなら、この放送に対するつっこみかもしれないけど、最後「PLEASE」で締めてしまったのがちょっと心残り。ASKAさんのコンサートはいろいろ問題提起してみんなで考えていこう、的な印象で答えを出さないのがまた魅力と思っていた訳なんだけど、これで終わってしまうと一般の人に「結局ASKAって『神様プリーズ』の人なんだ」と思われてしまいそう。確かこの曲作った前後ってハルマゲドンを本当に信じてた時期にできあがったもの、という解釈で勝手に納得しているのだけどまたちょっと時代が違っているかな、と。

ところで、オーケストラというもの、父が当時の最強オーディオセットでよく聴いていたにも関わらずなぜか馴染みが浅く(どうしても眠くなる・・・)今回のASKAさんのコンサートもどんな風になるか、と思ってましたがどうやら私にはどうしてもメロやヴォーカルがあってこその音楽みたいです。感覚が体の一部になるって、たぶん成長過程でそれを求めた時に出会ったもので形成されていくと思うんですが、というのもたぶん小さい頃から聴いていたハズのクラッシックではなく自分から傾倒したのが、中森明菜や松田聖子のような歌謡曲だったのでそっちの脳みそになっているみたいなんで。多感な時期の子供はみんな感情の行き場求めるのだけど、どんなに贅沢な品を散在させようとも本人が求めない限り心まで沁み込まない。大人になってからは商売の為に音楽を聴いてしまい、流行り廃りだけの上っ面な情報ばかり追い求めて違和感は感じてたんだけど、こういう風に自分の引き出しの容量をしっかり確保されている音楽に戻ってみて初めて、好きなものに対する情熱が蘇ってきます。まさしくこれこそ「財産」だと気付く訳で。当時の自分にありがとう。
ゆいどんのその時期の欲するものに気付ける親になろう、という理想を掲げてみたりして。

さて、ASkAさんの次なるツアーの名前が決定!
『ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK』
なんとか今回も足を運べるように体調と環境を整えられるようにしたいと思います。

↓月が近づけば少しはましだろう


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DATE: 2009/01/09(金)   CATEGORY: Chage&Aska(Aska)
CHAGE&ASKA解散!!(T_T)・・・ってあり?報道が錯綜中。
最近は解散だ、再結成だ、と何かと騒がしい懐かしアーティスト世代の様相。まさか、CHAGE&ASKAもその流行(?)の一員になるとは思ってもいませんでした。。。。
何年も前からある解散疑惑をやり過ごしてこの時期に来て発表。CHAGEさんのソロツアー&お子様誕生を祝福し、ASKAさんのオーケストラコンサートを見るためスカパーの契約チャンネルを変え、最近ビッグヒットはないもののそれぞれのらしい活動をされているのを今まで通りだと感じてました。
でも・・・、仕方ないのかな。。。っというのが正直な感想です。初期はASKAさんのヒットーメーカーの力で突っ走っていたこともあった(CHAGEさんの「ふたりの愛ランド」もあり)けど、ASKAさんの哲学、本当に言いたいこと、やりたい事をやろうとするとCHAGEさんはどうしてももどかしくなってしまうんじゃないかと。(CHAGEさんにももちろんやりたい事あるだろうし、最近はどちらかと言うとCHAGEさんの方が受ける曲を作っていた気がする。)ここまでやってこれたのが逆にすごかったのかもしれないとも思ってます。

でもいつか絶対また一夜限りでも演奏してくれる日が来てくれると思う。その時はまた25周年記念ライブのように私達を喜ばせてくれるラインナップで感動させて欲しい!!

・・・・とリンクを張ろうとしたところ、あり?解散ではない???いつもの疑惑だったのか~!!

やった~!・・・今後のニュースに注目していきたいと思います。

CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&ACHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A
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DATE: 2009/01/08(木)   CATEGORY: PV Wacth_邦楽
PVWacth!5/◆◆◆◆◇OCEANLANE
日本人バンドの英詞の歌って一昔前パンクバンドで多かった気がするけど、OCEANLANEはそんな懐かしさ吹き飛ばす程のELLEGARDEN(残念ながら現在活動休止中)以来の衝撃!柔らかなメロディーがとても美しいのが他の日本人英詞バンドよりも好きかも。んで一番気にいったのが英語が聞き取りやすいところ。(PVには日本語詞が出てくる)もしゆいどんが中学生くらいだったらこれ聴かせて英語の勉強しろ、と言いそう。でも何か、何か過去の記憶とひっかかる。う~思い出せない。小骨が喉にささった感じで若干気持ち悪い感じがしなくもないですが、すごく良質なロックバンドだと思います。
今はインディーズみたいですが、これが大手メーカーがついて、主題歌タイアップがついて、なんていろんな話が舞い込んでくるようになって商業的な欲が見え隠れし始めたらメンバー内の意見の相違とか何か変わってくるのかな。ミスチルはメンバーずっと一緒でやってけてる最高の成功例だと思うのだけど、いつかやってくる壁を乗り越えて解散とか休止なんてせず日本を代表するアーティストになって欲しいなぁ。・・・っと期待してしまう程。

全然関係ないですが、再結成して欲しいバンド6位ユニコーンまさかの再結成との事!!私は個人的にあまり思い入れはないですが、このニュースで狂喜乱舞しているであろう知人を何人かは思い出せます。

↓OCEANLANE公式HP
http://oceanlane.com/wp/

↓OCEANLANE「Shine On Me」PV

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