育児しながら音楽アンテナ
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アメリカンアイドルシーズン8 ファイナル8となりました
前回のアメリカン・アイドルのステージの回はサイモンら審査員が言っていたように残念ながら本当に味気ない想定内のものばかりで。
このシーズンからカーラが加わり4人の審査員となりましたが、褒めて育てるポーラ、頼もしいアニキなアドバイスのランディ、とにかく言い方を選ばない辛口のサイモンといった今までの役割に加わるとしたら彼女は「才女の言い分」みたいな立ち位置かしら。それぞれのキャラでいろいろ言葉を駆使して番組を盛り上げようとしていたのは解るけど(サイモン以外?)、何だかさらりと始まって終わってしまった感じ。ここまでどっちもどっちのレベルになってくるとセルフプロデュース力が必要になってくる訳でそこで確信を握ったものが勝ち。自分の事を客観的に判断するのは難しい。なりたい自分と見られてる自分が一致するのは本当に運だとしかいいようがない気がする。それと自己満足の粋を自分でどれだけ認識できてるかって事かな。
んな訳で、次回の結果を誰が良かったかと一人ずつセーフをピックアップして考えるよりも、誰が一番だめだったか、を考えた方が手っ取り早い。・・・と予め絞って結果発表の回を見ました。

そして今日の結果発表は予想範囲内。ワースト2の内のどちらかだろうというのは見事的中でした。今回すごく残念だったのがプレッシャーに潰されてしまうと、ここまで壊れてしまうのかという言動。最後は非常に見苦しく(涙で少し同情できたけど)、心から次回は見たくないと思ってしまいました。やっぱりアメリカ(ひいては世界の)のミュージックシーンを背負うには素人の魂では太刀打ちできない。ここで真の強さが求められ、それに応えられる人間なのかどうかもジャッジされるのがまたこの番組の見ごたえだと実感。それに次回の期待もこめてひとつ言いたくなったのが、ライバルのくせにあまりにも仲良し風に見せ付けると逆に不自然だし、学生サークルのノリみたいに見えてきて内輪だけ喜んでる感じで引きそう。もっと本気でガチンコするのがこの番組の見せ所です!!!

そしてそして、今回もこみ上げるように目頭が熱くなったのが勝ち残りメンバーのオープニングステージ。結果発表の回ではいつもそこで「すごい!!!」と連呼してしまうんですが、普段の移動時には付き添いが必要な目の不自由なスコットがみんなと一緒にステージをこなしている。歌の素晴らしさ等そのものもすごいと思うんだけど、違和感を感じさせない演出、それを受け入れるアメリカの器量の大きさが、彼が心からステージを楽しんでいるその表情から伝わってきて本当に胸が熱くなってしまいます。たぶん日本だったらここまでエンタメできない気がする。

ところで関係ないですがサイモン絡みって事で今YouTubeで話題になっているイギリス版のアメリカンアイドルのスーザンボイルさん。なぜかデミ・ムーア絶賛で更に話題を膨らませてしまってますが、私もご多分に漏れず見てしまいました。。。噂通りすごい。。。みんなが寝静まった深夜にヘッドホンで聴いてたらいつの間にか涙が溢れておりました。いろんな才能が埋もれてるもんです。

↓Susan Boyle: I Dreamed A Dream


↓今回絶賛されていたダニーが歌ったRascal Flattsの「What Hurts the Most」が入ってるアルバム。
確かにオリジナルを知ってて聴いたら今回の中では一番良かったかもしれない。
ミー・アンド・マイ・ギャングミー・アンド・マイ・ギャング
(2006/10/11)
ラスカル・フラッツ

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