育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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アメリカン・アイドル シーズン9 フィナーレ!
遂に決まりました!今シーズンの優勝者。
私的にはかなり意外でしたが
なんというか、そういうアメリカンピーポーとのギャップは
もう何度か経験済みなので大した驚きはありません。
まぁ二人とも好きな候補者だったのでどっちがどうでも
とにかく終わってお疲れ様でした!
これからの新しい音楽人生の幕開けに心からのエールを~!!


・・・ってな訳で、最終回を迎えた番組全体の感想としては
一番印象的だったのはやっぱサイモンのグラデュエーション枠。
(番組的にも一番の見せ場にしていたと思う)
なんとポーラが登場!(未見の方お楽しみに!)
そして1~8までの優勝者とその候補者達(超懐かしい!!!)の面々が
豪華に顔を揃えてサイモンを送り出しました。
(デビット・クックとかいなかった人も何人か。
 互いに道を歩み始めているので都合の合わないのも仕方ない)
貫禄が比較にならない元祖アメアイのケリー・クラークソンや
シーズン5からちゃんと見始めたので
白髪がチャームポイントのテイラー・ヒックスとか大変懐かしく見てましたが
これは審査員達にしてみれば圧巻だったろうと思います。
サイモンも少しだけうるうるしていたような。

後、私個人としてはアラニス・モリセットや
クリスティーナ・アギレラが出てくれてたのが嬉しかった。
新譜の宣伝なのかなぁなんてちょっと調べてみましたが
アラニスに関しては映画「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」
のサントラが一番新しいかもしれない。
ベスト盤も出たようですが、CDが売れない昨今オリジナルよりも
メーカーの潤いを図るとしたらそっちのリリース(再販含)が期待されてるような。
ちなみに彼女がデビューした当時は相当話題になりましたが
(ネイティブでないのが救いだったと思いますが
 きわどい歌詞がかなり衝撃的だったようで)
丁度シェリル・クロウがじわじわ来ていた頃でそっちに傾倒してました。
なのでどっちかというとアンチアラニスだっもんで
(若い頃はかっこつけたがるもんで
ボーカルがどうだ、ステージングがどうだ、といちゃもんつけてたりしてましたが
今となってはそのメロディーセンスや彼女の独特の存在感は唯一無二で
彼女が成し得た功績はやっぱりすごかったんだなぁと実感してます
(そしてなぜか日本ではCoccoを思い出す)
あとアギレラは新譜が出たばかりみたいですー
母になってからも話題の絶えない真のエンターテイナーですが
本職でここ一番の実力を発揮してくれる。
安定したボーカル技術はいつ聴いても安心できる居心地の良さがあります。

クリスティーナ・アギレラのWEBサイトで新譜の試聴ができます!
christinaaguilera my space


↓アラニス・モリセットのサントラ提供曲「I Remain」
 映像は映画のメイキングみたいですがアラニスの歌声も堪能できます。
(この映画主役のジェイク・ギレンホールがいい感じでマジやばい!!







↓DVD付きの方が断然気になる。



↓クリスティーナ・アギレラ出演時の番組。これよかった。


↓こっちは今回発売の新譜。






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アメリカン・アイドル シーズン9!遂にTOP2が決まる!
・・・っとこれを書いている時点では
まだTOP3までしか進んでないのですが
たぶんもう解ってる。つもり。
という訳で盛り上がりとしては
誰が優勝か、にまで想像が及んでますが
昨年準優勝のアダム・ランバートの活躍が記憶に新しいように
ここまで来たら誰が優勝か、準優勝かなんてあまり関係ない。
なのでどれだけいいステージを見せてくれるか、に期待してますが
私が今までのシーズンの中でも最もほれ込んでいる
クリスタル・バワーズが毎回どんな歌声を披露してくれるのかが超楽しみ。
もうこうなってくるとオーディション番組というよりも
アーティストのライブ番組で順番を待っているような感じです


↓クリスタル・バワーズ
クリスタルバワーズ

クリスタル・バワーズの魅力については
個人的な共通点などででいろいろ発見しており
(優しい夫は二の腕の太さが一緒だと褒めてくれます。←のろけ
語ると相当長くなりそうなので
CDデビューした後それを購入してから改めて取り上げるとして
今一番気になっているのがこの番組自体のテンションの下がり具合。
ポーラ!カムバーック!!!!!
この番組の見所のひとつである審査員達。
(見所については過去のジャンル別カテゴリで触れてますのでどぞ
 →アメリカン・アイドル カテゴリ別リンク←)
80~90年代ポップス全盛期にブームの先端で黄金時代を築いた
ポーラ・アブドゥルが今シーズンで番組を去り
代わりに自身の番組が大人気の
独特のユーモアのセンスが光るマルチタレント
エレン・デジェネレスが入りました。
が。
このところシーズンスタート当初の心配がもろ出てきてる感じで
審査員達の歩調がばらばらなのが気になります。
それをうまくまとめる進行役のライアンもあまりキレがよろしくない。
改めて審査員とライアンはチームだったんだなぁと感じます。
それぞれの個性がうまく混ざって補い合うから
候補者に愛あるアドバイスが出来ていたのに
誰かが突出したり異常に寄りすぎたりって事が毎回重なると
単なる中傷か、ただのゴマすりか、もしくは番組をうまくまとめる為に
セリフを読んでいるだけなのか、と勘ぐりたくもなる。
そして更にテンションを下げるニュースが
人気主要審査員サイモンが今シーズンで番組を去る
という情報もあったりして

ギャラの問題との噂があるポーラの降板が
計算外の痛手となったんじゃないかと思いますが
冷静な審査員であるはずなのに
盛り上がると常に何かアクションを起こしていた
あの楽しい存在が本当に懐かしくなります。
褒めすぎな印象もあったコメントだったけど
だからこそサイモンの辛口が活きた訳で
カーラの明晰な分析も光る訳で
ランディのアニキ節も際立ってた
過去の回でエレンがクリスタルに
「この番組に出演を決めてくれて本当にありがとう」
と言っていたのが毎度過ぎります。


↓今回リーが歌ったハレルヤが好評。
 でも、同じような路線を感じる
 過去の優勝者デビッド・クックとどうしても比べてしまう。




↓ポーラを懐かしんでみる。







↓この映画でエレンの出演を見た事がある。

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