育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
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DATE: 2010/08/19(木)   CATEGORY: Live
情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’ 10行って来た
初対面の言葉って妙なもんで
直球過ぎると何だか照れくさいというか人見知りするというか
私のひねくれた性格では
デッドボールしてしまうんじゃないかと
どうしても構えてしまいます。
そんな時、やっぱ音楽っていいなぁって思うんですね
歌詞を聴く為の音楽も好きなんですが
メロディーやリズムにのって心地よく体の中に入ってくる、というか
押し付けがましさが薄れるというか
どう感じるのかは自由なんですね
そういう意味ではやっぱアートなんだろうなぁ。
小さい頃から親しんできた歌謡曲では
まるで意識しなかったのだけど、元を辿ればきっとそういう事。

先々週行ってきた4年ぶりの野外ライブ
「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA' 10」。
忘れない内に、と思ってましたがもうこんなに時間が経ってしまった!!
とにかく暑かった。今日くらい。
↓こちらのサイトの写真で様子をどぞ
情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA' 10公式サイト
夏への日記


子供ができて、持病をもつようになってから初めてで
ASKAさんの出演決定を知ってしまったら
もういてもたってもいられなくなってしまい
挑戦してしまう事にしました
ASKAさんのソロライブに何度も足を運んでいる者からしてみれば
やっぱり数曲の自己紹介的なステージは物足りないものがありましたが
それでもあの名曲を生で聴けるというのはやっぱ嬉しかった
んで、情熱メンバーとコラボってたのに超興奮!!
これで毎年出演してもらえるようになったら
竹善さんや押尾さんくらい情熱ライブの顔になるんじゃないかと。
そう思うだけでワクワクどきどきしてきます。

後、野外イベントの魅力のひとつが知らなかったアーティストを知れる
というのもありますが
今回ポップオペラというジャンルで活躍されている
藤澤ノリマサさんを知りました。
小さい方のステージだったんで寝転がってたんですが(すみません・・・)
始まった途端、なんじゃ!!!と思わず飛び起きて聴き入ってしまう程。
感覚を言葉で表すって本当に難しい。んー・・・
親しみやすい歌詞を馴染みのある古典音楽のメロディーにのせた
奥深いクラシカルなヴォーカルが
空に反響するがの如く壮大に広がっていく光景。
自然と一体になるというとあえて言っちゃうと
少々大げさかもしれないですが
何だかもう生きてて自分ありがとう、というか。
やっぱだめだ。言葉にできない

それと森山良子さん直太朗さん親子の掛け合いステージもおもしろかったし
斉藤和義さんのロックスピリットも異彩を放っておりました。
(「歌うたいのバラッド」のアウトロのギタープレイは本気で泣けた・・・)
最後の締めのゴスペラッツは4年ぶり。偶然にも初結成?の時に参戦してたので
何だか本当にラッキーでしたが、今回はオリジナルメンバーも登場し
豪華絢爛さが増したステージとなりました。
「野外ライブが最も似合わないアーティスト」
と自称したところで思わず大拍手!!!
それでもこれだけタイムスリップさせてテレビ(ベストテンとか)の中の人達と
同じ空間に入れるという極上の贅沢感はライブの醍醐味だと思います。

そしてみんなのリーダー葉加瀬太郎さんのステージで
華やかに幕を降ろした今回のイベント。
お腹いっぱい過ぎて感謝感激極まりないこの思いをどこにぶつければいいだろう
と、帰りの支度中に宴の余韻に浸りながら
いつの間にか更けていた夜の空を呆然と見つめておりました。
そういうのを感じる度に言葉の無力さを覚えます
これだけでも何か残るものがあればいいなぁ。


↓斉藤和義/ずっと好きだった














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DATE: 2010/08/15(日)   CATEGORY: その他
作る側シュミレーション妄想~例えばいい感じの鼻歌ができあがったら~
Ustで討論会の生中継を見てから
何となく気持ち盛り上がっておりましたが
時間が経つとその熱を取り戻すのに時間がかかってしまいます・・・。

という事で、先日ふと
ありあまる程のお金持ちになったら何がしたいだろうか
と突然過ぎりました。
息子の教育や自分の持病の為に使わなければならないのが
現実的なところですが、それでも・・・というのなら
その都度気になったCDを手当たり次第購入してみたい!
それでCDミュージアムというか
図書館みたいなCD喫茶を作って
試聴ブース全部にネット接続させたモニターを置いて
アーティスト情報を検索しながら、ジャケットを眺めたり
封入の解説を読みながら、曲が聴けるようなお店にしたいなぁ。
どんだけ利用料払うんだろう・・・

例えばいい感じの鼻歌ができあがったので
それをいろんなバージョンで10曲ほど録音して
(PCのマイク入力にでも接続して録音)
CD-Rに焼いて一枚できあがり。
ジャケット印刷して完璧!と個人レベルではそれでOKなんですが
それをある程度の数量をCDプレスして
ジャケットを印刷してパッケージにする。
それを販売したいとすると。
路上ライブでもやって手売りするのが一番手っ取り早い
でもそれでももっと売りたいーとなったら
流通にのせる。

クオリティーの高い音源にしようとすればする程
録音時に費用がかかるはず
それを誰かが担ってくれる、と言ってくれて
その代わり売る為の企画はこっちで立てるからやってね、
とかいう契約を交わす。
そこで作った側に提示されるあらゆる条件。
価格の何パーセントはこっち、何パーセントはあっち、と細かく
売り上げが配分される仕組み。
そうやって刻まれた中から自分の収入を換算するんですが
売れたらいいんだけど、売れなかった時が怖いですな

・・・今、自分がそうだったらって考えられる限りの勝手な妄想ですが
この細かく配分される仕組みがネットの普及によって
問題になっているようです。
確かに「路上で手売り」というパターンがネット上でできてしまえば
一番手っ取り早い。
でもどうも煮え切らないのが、初めに耳に入るそのきっかけを作るのが
テレビの特集だったり、ラジオでかけてくれるのだったり
ショップがイチオシしてくれたり、というのがあって
それに労力を費やしてくれる人の力があってこそ、と思うのもあります。
この辺りを考えると非常に難しい
ただPV動画配信のリンクに厳密になるのに対してだけは
「映像ではなく音楽を売っている」と思うので穏便に見て欲しいですが
せっかくブログで取り上げても
後日動画が削除されていた、なんて事がよくあるので
それに気付く度にトホホな感じです
オフィシャルがちょっと音質を下げてサンプル配信して
もっといい音で聴きたい場合は買うとか
ジャケット(パッケージ)に驚きの仕掛けがあるとか
もっと興味を引くものがあればいいけど。
まぁ問題は買った後の利用の仕方なんだろうなぁ。

何だかとりとめない迷宮に入ってしまいそうなのでこれで終了します。
最初の喫茶店の話。
路上アーティストにライブラリー試聴の許可をもらえばできるのかな。
欲しいCDを見つけるのが大変だ・・・堂々巡り。


↓一番最近購入した一枚。
 アメリカン・アイドルでリーが歌ってたので。


UPから時間が経ってるのでスルーされていると思われるのを・・
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