育児しながら音楽アンテナ
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DATE: 2011/08/02(火)   CATEGORY: ニュース_洋楽
エイミー・ワインハウスを偲ぶ~個性的な女性ボーカリスト達を思い浮かべる
エイミー・ワインハウスの逝去を知りかなりショックを受けまして
追悼の意味も込めまして
声が特徴的な女性ミュージシャンのアルバムについて
CDを聴きながら書いてみたいなぁと思っております。

・・というテーマを決めて
初めてシングルカットの一押し曲を聴いた時の衝撃がものすごくて
すぐに買いに走った(ぽちっとした)、というアルバムを4枚思いつきましたので
順に再生していきます。
とりあえずまとまりはなくなると思いますのでご了承をば。

最初の1枚は「リハブ」を収録した
「エイミーワインハウス/バック・トゥ・ブラック」



今となっては死因がどうこうとどんなに推測したとしても
真実はもう誰も解らない域になっていくと思いますので
たられば的な思いはおいといて、このアルバムを聴いて思う事。
訳詞も読んでますが、それもおいておいて、
なぜ衝撃を受けたかというのを思い出してます。
まずはやっぱり声でした。即ググりましてエイミー・ワインハウスを知りました。
音を聴いた感想を言葉にするくらい難しいのはない、と思いますが
何となくかっこよかった。
ノリがいいし、メロディーにのった歌詞の切れがクールだし。
それで歌詞の内容に感情移入できれば尚可なんでしょうが
英語圏の人間ではないのでいつも洋楽を聴く時はそこまでは求めてないです。
アナログレコードのジュークボックスから流れてきそうな雰囲気が
気分をうっとりとさせる感じなのですが、
単なるBGMで終わるか、会話の途中でも音楽の方に耳を傾けさせてしまうか
大声でどなってばっかでうるさいなぁ、と気に障る感じではなく
思わず探してしまうような感じ。
うまい酒(ビール)が飲めそうか、飲めなさそうか。
その辺り私のボーダーラインかもしれないです。
(禁酒して6年目にしてノンアルコール発砲飲料をたしなみながら・・・)

若干の嗄れ声ラインの流れからピックアップしてきたのは
「I TRY」を収録した
「メイシー・グレイ/オン・ハウ・ライフ・イズ」。



彼女の事を最初に知ったのはグラミー賞でパロられてた時。
観客席で大きなアフロの頭をふさふさと揺らしながら
ニタニタ笑っていたのが印象的でした。
それから曲が進行するにつれてサビのメロの繰り返しが頭から離れなくなり
曲にとりつかれたようにしてアルバムを買いました。
エイミーよりもアナログ感が薄くて洗練された音色チョイスがあり
このしゃがれボイスにクリアな演奏のミスマッチ感が
おしゃれに聴こえさせているのかもしれない。


パンチのある声ラインの流れでいくと
「ジョス・ストーン/マインド、ボディ&ソウル」
(↓CCCD!!!



彼女を最初に知ったのは何かのライブ映像だったと思うんですが
誰かと一緒に何かかけあって歌ってました。
もう大分前の事になるので
このメインのアーティストが誰だったかも忘れてしまいましたが
とにかくこの若いゲストアーティスト方のパフォーマンスに圧倒されまして
それこそ「なんじゃ!今のは!」って
また彼女のアルバムも漁る様にして探しました。
最初のカバーアルバムも結構聴きましたが
こっちもよく聴いていたかな。
ディスクの盤面がアナログレコードみたいなデザインでかっこいい。
少し印象が薄いのは上手な声のインパクト以上に
イマイチ自分的にその先に行けない
みたいなためらいがありまして。
世代の差でしょうか。若いっていいよね、みたいな。
それともあまりにもジャニス云々言われ過ぎて
先入観が強くなってしまっているのか。


んで最後に、あまりブレイクしなかったですが
大好きだった「アマンダ・マーシャル」もここでピックアップ。



この浜辺にソファというジャケ写のふてぶてしい座り方がGOOD!
かっこ良すぎてハート直撃です。
迫力のある硬い荒削りな声がアメリカンロック寄りなところで
反応しちゃうのかもしれない。
おしゃれ(知的)志向になっちゃうと
ちょっと斜に構えた感じで
どうしても届かない壁を感じますが
アマンダ・マーシャルのアルバムは
まさしくあけっぴろげな大胆さを感じて一番近くに感じます。
最後の方に収録されているライブバージョンは
魂の叫びがびびびーとビームに打たれたように
耳から脳に貫通しまして、これ聴きながらだと
ホント仕事になりません。


今回たまたま洋楽でしたがネイティブじゃない言葉を音で聴くってのが
たぶん聴き心地がいいんだろうなぁ。
意味が解らなくても気持ちいい。意味が解らないから気持ちいい。
そういうので元気もらってる気がします。
もちろん、邦楽から直接的にパワーをもらう時もありますが
今回のエイミーの件ではため息も出ないくらいうなってばっかりだったので
こんなところに行き着きました。


↓一番最近買ったアルバムはアメリカンアイドルのクリスタル・バワーソックス。
カントリーロックの彼女らしいソウルフルな歌声が堪能できる一枚です。



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