育児しながら音楽アンテナ
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DATE: 2008/09/29(月)   CATEGORY: TV出演
『やすらぎの時代へ』を歌う掛屋剛志君サンデージャポンで紹介される
ハンデをもつ人がある分野において特別な能力をもつ事がある、というのは映画『レインマン』で自閉症の兄に人並み外れた計算力があったという役をダスティン・ホフマンが演じたのを見てから、それからいろいろな映画の題材になったのを見てきましたが、それは映画というスクリーンを通しての知識でしかなく、それ以上興味をもつ事はありませんでした。『はだかの大将』の山下清さんや『さとうきび畑』の新垣勉さんくらいしか思いつかない程縁遠い存在。ですが、今回サンデージャポンで掛屋剛志君の声を聴いた時、BGMだったテレビの方を思わず振り向いてしまうくらい、深く透き通った声、メロディー、そして弾き語りの演奏力、どれをとってもそのVTRの前にナレーションしていた重度障害の予備知識を覆す程の圧倒的な存在感がありました。
大抵障害がありながら活躍される方の紹介では、同情を誘うような物悲しい雰囲気が漂うものなのですが(偏見でしたらすみません・・・)掛屋剛志君の場合、障害がある事を知らなくても自然と惹かれてしまう不思議なパワーがあります。彼の音楽そのものに大変興味をもちました。

なのであえて後付けとして、彼の紹介をしているインターネット情報を引用してみると・・・

>剛志君は、生まれた時から視覚障害、そして知的障害があり現在、養護学校に通う。
>彼は、目がほとんど見えないせいか、小さい頃から音に敏感で、壁や床、電信柱まで叩いて
>音が鳴るものはなんでも楽器にしてしまう程で、その才能は、今なお独自の世界観を広げ続けている。
>彼が音楽と出会ったのは、3歳のときに弾いた鍵盤ハーモニカ。
>美しい音色を奏でるこの楽器が、彼を音楽の世界へ引き込み、人生を大きく変えることとなる。
>剛志君の才能は、人並みはずれた記憶力。曲や歌詞を数回聞くと頭の中にインプットしてしまい、
>さらには、曲をジャズにアレンジしたり、独自の感性で音楽を奏でる。

とあり、2006年に『カナダからの手紙』の平尾昌晃氏より楽曲提供を受けて『やすらぎの時代へ』をリリースしたようです。この作品自体はDVD付きのシングルみたいで、これしかないので今は仕方ないですがアルバムが欲しいなぁ。2年経っているのでそろそろ制作しないかしら。
本当にイントロだけで、いいところで終わってしまう試聴機ですがこちらで聴けます。
↓NEOWING
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=DAKHMSR-1002

誰か試聴動画か音源アップ求む!!
ちなみに『やすらぎの時代へ』は『ベスト・ワークス・コレクション 昭和歌謡の必殺ヒットメーカー 平尾昌晃の世界』にも収録されています。
やすらぎの時代へ(DVD付)やすらぎの時代へ(DVD付)
(2006/10/06)
掛屋剛志

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