育児しながら音楽アンテナ
育児の合間に気になった音楽情報をメモるブログ
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
] page top
DATE: 2009/10/28(水)   CATEGORY: レビュー_洋楽
★★★★★セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト/先入観を覆す!
2009年最新デジタル・リマスターで劇的に生まれ変わった「ライク・ア・ヴァージン」なマドンナ・サウンド!

との事でとりあえずdisk1からONしてみました。
最近リマスタリングってよくあるけれど
正直よく解らない事もあり
今回もあまり期待しないでおりましたが
5曲目の「ホリデイ」で!!!!
何だこの臨場感は!と。
いろんなところからそれぞれの楽器の音が聴こえてくるんです。
スケールがデカイんです。でもマドンナの声は若いままなんです。
ちょっと鳥肌ものでした
というのも「ホリデイ」に対する固定観念がそうさせたと思います。
カセットテープにダビングしていた時代、
それこそスピーカーの前にデッキを置いて
曲の開始と共に静かに静かにダビングボタンを押す。
曲の終わりもタイミングを計ってゆっくり停止ボタンを押す。
停止は適当でもいい。後で上書きして消せばいいから。
これは極端な例ではありますが
そんなアナログ時代の
音が集約されてこじんまりとした
ボリュームの小さな感じしか知らなかったので
新しく生まれかわった「ホリデイ」を斬新な気持ちで聴いていました
その後の「ライク・ア・ヴァージン」「イントゥ・ザ・グルーヴ」等は
は耳が慣れてきた事もあり
素直に変化したその姿を楽しんで聴いておりましたが
きっとこのアルバムの制作に携われたエンジニア達は
これだけいじくられる仕事に万感の思いを抱いていたんではないか
想像するだけでこちらも嬉しくなってきます。

私にとってのマドンナはスタイルが刺激的な存在で
楽曲そのものは「楽しい!」だけの浅いノリでしかありませんでしたが
そんな彼女の音楽性に初めて感服したのが
「レイ・オブ・ライト 」だった気がします。
初めてPVを見た時の衝撃が
「ヴォーグ」の興味本位のそれとは
比べものにならない程すざましく
即アルバムを購入!
その後のリリースされたアルバムも続けて購入しましたが
感動が薄く元の印象に戻ってしまった感じだったので
購入を控えるようになってしまってました。
今回収録された「レイ・オブ・ライト」も
あの時の感動が蘇って込み上げてくるものがあり
いつの間にか目の淵を熱くしてうるうると・・・・。
マドンナの代表曲は「ライク・ア・ヴァージン」ではなく
「レイ・オブ・ライト」だと言いたくなる所以です。

そんなマドンナがクィーン・オブ・ポップと言われる理由のひとつに
MTV時代の象徴という括りがありますが
最近ので真っ先に浮かぶのが「ハング・アップ」のピンクのレオタードのPV。
何となくぎょっとした印象だけを思い出してしまう
そんなところで昨日はこんな記事が・・・

ハリウッド・スキャンダル マドンナ 史上最もセクシーじゃない
ミュージックビデオサイト「MUZU TV」の視聴者によるアンケートで“史上最もセクシーでないミュージックビデオ”1位にピンクのレオタードを身にまとったマドンナの「ハング・アップ」が選ばれた。


レトロもモダンもマドンナ軸で動けば
何もかもかがかっこいい!
セクシーかどうかより
いつでもどこからでも
「わしがマドンナじゃ!」
と吠え続けていてくれるのが嬉しいんです

↓レトロなリミックスサウンドをモチーフに
 ピンクのレオタードに目を付けたのはさすが!

Madonna/Hung Up


セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)
(2009/09/30)
マドンナジャスティン・ティンバーレイク

商品詳細を見る


CELEBRATION [DVD]CELEBRATION [DVD]
(2009/10/02)
マドンナ

商品詳細を見る
スポンサーサイト
[ TB-0 | CO-0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
copyright © 育児しながら音楽アンテナ all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。